« 献血ルームでDVD | トップページ | 今週も閲覧感謝です(今週のアクセス解析) »

『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第13回

第13章 共同体

 まず,共同体の一つの形態である,家族について考察する。

 文化人類学では,家族の普遍的な定義は不可能と結論。
 現在,私たちが目の当たりにしている家族=近代家族
 その特徴は
1 夫婦と子供からなる核家族
2 夫婦間および親子間に親密な情愛が存在
3 この核家族は地域や親戚など,多の社会的領域から分離され,絶対化される傾向があること。

 ↑
では,近代以前の家族はどうか?
「生存」が重要な機能だった。

(日本の場合)
近代に入り,国家のもと統合するため,全ての人間を「国民」として扱った。
→中央集権国家へ
第二次世界大戦後
・家父長制の否定視
・高度経済成長
・「主婦」の誕生

 … … … …

人間集団の2つの分類
・ゲマインシャフト;生まれついて持つ直接的な人間の結びつき
・ゲゼルシャフト;自由な意志により結ばれた契約的な関係

|

« 献血ルームでDVD | トップページ | 今週も閲覧感謝です(今週のアクセス解析) »

翔太だって社会学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第13回:

« 献血ルームでDVD | トップページ | 今週も閲覧感謝です(今週のアクセス解析) »