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『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第12回

第12章 イデオロギー


イデオロギーは,18世紀にデステュット・ド・トラシーが提唱。
もともとは,「イデオロギー」=「観念(ideas)」の「学問(idealogic)」というものだった。
   ↓
  変 化
   ↓
「現実から遊離した概念」という否定的な意味が附加された。

現在,「イデオロギー」には2種類の意味がある。
1 「観念や信念の体系」という広義的な意味。
2 「虚偽意識」という狭義的な意味。

「虚偽意識」という狭義的な意味を定着させたのはマルクス主義。
D.ベルが「イデオロギーの終焉」を提唱 ← これ自体がイデオロギーというジレンマ。

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