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『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第4回

第4章 ドラマトゥルギー

外見や人に対するイメージから,あの人はこうするだろう

人が"生活"というドラマのなかで役割を演じる
=「ドラマトゥルギー」という。

印象管理
「人は他者を観客とし,その視線を意識しつつ自分の外見や行動を規制することによって,自分についての情報をコントロールし,他者に呈示している。」
印象管理には3種類ある。
1 社会の常識的な構成員としてのイメージを維持
2 個人的な人柄のイメージを維持
3 役割に対するイメージを維持

役割期待
「個人が役割どおりの行動をとるということ」

「役割距離」
「(役割を)念頭におきながらイメージに否定的なことをしたり,距離をとったりすることによって,別の印象を作り出す」

本人の呈示したい自己の印象

正反対の場合がある
……自己呈示が困難に。

役割イメージ

役割理論は,社会と個人をつなぐものと考えられていた。
しかし,ドラマトゥルギーは,社会があって個人があると言う考えを放棄した。
個人が社会のなかで演技をしていくことにより社会の秩序を形成するものだ,という考え方。

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