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『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第5回

第5章 正常と異常

正常な行為
 ↑
この区別は,文化や時代によって
異なる相対的なもの
 ↓
異常な行為


正常な行為であっても,状況や時代によっては,逸脱行為へ変わるものもある。


メアリ・ダグラス(英)
世界を理解する際に最初に行うのは分類。

この分類の中にあるものは「正常」,ないものは「異常」と解される。

私たちの生活(社会)は規範を遵守すること
前提としている。
 ↓
違反や逸脱が存在する;逸脱論や社会問題の社会学(社会病理の社会学)へと広がる。
・統制理論;規範意識の欠如や,文化的コントロールの不足が,規則を破る逸脱行為を生む。
・緊張理論;規則を強化するほど,現実との間を拡大し,緊張を生む。

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