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志の輔独演会

 Stageの2005年第1回目は,ぬわんと,落語。
 去年(2004年)からの落語マイブームが続いています。
 さて,その内容とは……。

Stage 05-01

05/01/07
志の輔独演会
@銀座ブロッサム(中央会館)
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★


△立川めんそーれ 「つる」
△立川志の輔 「猫の皿」
(仲入り)
○ダメじゃん小出 ジャグリング
○立川談志 小話をいくつか
◎立川志の輔 「妾馬」
 立川談志 家元総見

 この会は,オフィスほたるいかの製作ではなく,東京音響の製作だったかな?
 まずはめんそーれがご機嫌を伺うが,つい眠くなる。めんそーれは志の輔の四番弟子だとか。腕はまだまだ。
 ついで,座が暖まる間もなく,志の輔の登場。志の輔初心者が多いせいか,みな「何をやるんだろう?」という目で彼を見ている。「21世紀は21日」とは空気が違う。志の輔自身も,まだ,場の空気をつかみきれないまま,ネタを披露。
 しかし,滑る。うまくいかないままサゲまで。どうした!志の輔師匠!というところでお仲入り。

 仲入り後のダメじゃん小出,まだ空気が掴めない。彼はそのへんを慣れているが,そのままやり過ごすことに慣れていて,空気を暖められない。あれ?というまに終わってしまった。

 その後,空気が変わったのは家元 立川談志師匠が登場してから。ジーパン姿での登場。何本かジョークを飛ばすと,ググッと空気が温まる。興奮冷めやらぬ間に,談志師匠志の輔へバトンタッチ。この辺の頃合の見計らいが上手いい。自分の会ではないのであまり表へ出ない。

 そのいい雰囲気の中,志の輔師匠が高座へ。
 マクラは,大銀座落語祭2004の時と同じ。しかし,前半とは全く違った空気。そのまま一気に「妾馬」(もしくは「八五郎出世せず」)を演じる。前半は少し改訂したらしいが,そんなことを微塵も感じさせない。
 そのまま終演かと思いきや,幕が下りない。"?"と思ったところへ談志師匠が登場。
「最盛期の小朝より(今の)志の輔が面白い」とのお墨付き。
でも自分の弟子だからな。

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