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第9回 東西落語研鑽会

Stage 04-16

04/09/07
第9回 東西落語研鑽会
よみうりホール
(★10個で満点)
★★★★★ ★★

演目
△桂吉弥「テレビの神様」(佳作)
△柳家花禄「猫次郎」(優秀作)
◎春風亭昇太「身投げ橋」(最優秀作)
(仲入り)
 新作落語台本コンクール授賞式
◎立川志の輔「ディアファミリー」

 この日は,新作落語台本コンクールの授賞式を兼ねての東西落語研鑽会。
 いつになく,チケットの売りさばきが悪かったような気がします。
 志の輔師匠のネタは,事前のチラシには「お楽しみ」と書いてあり,さらにコンクールの受賞作が新作となれば,古典落語ファンは来ないか。こういうときにこそ,見に来て,次回の優先予約販売の日程をチェックするということすればいいのに,などと他人事なのに心配してみたりする。

 今となってはこの回のチケットはプレミア物。あまり,見に来たい客が多いとチケットが取りづらくなるので進めないほうがいいか。

 この日の作品はやはり「身投げ橋」が白眉。演者の昇太の技量と作品がマッチしていた。
 志の輔さんの「ディアファミリー」も,年末を見据えたおもしろい作品。お母さんのとぼけた役は,志の輔落語作品のレギュラーのようだ。

 ちなみに,次回第12回東西落語研鑽会は3月20日(日)14時~。林家こぶ平最後の舞台。当然チケットはゲット済み。万障繰り合わせて伺います。

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