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第6回東西落語研鑽会

Stage 04-01

04/01/14
第6回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

演目
桂 雀々「田楽喰い」
柳家喜多八「やかんなめ」
春風亭小朝「紺屋高尾」
(仲入り)
林家こぶ平「ねずみ」
◎桂文珍「胴乱の幸助」

 2005年に入りだいぶ経つのにまだまだ「2004年を振り返る」をやっています。
 今回からしばらくの間は,Stage編。
 Stage編とは,舞台の上で行う音楽のコンサート,演劇,講演会などはみな"Stage"とひとくくりにします,私の場合。細かく分類すると面倒くさくなるんで。

 2004年最初のStageは,東西落語研鑽会。第4回から通っています。
 雀々さんは上方落語。小拍子をつかってリズム感のあるものに仕上がってました。
 喜多八さん,肩の力を抜いた話芸はなかなかのもの。
 小朝さん,花魁ネタは得意じゃないのかな?この話も,素直に聞くことが出来ました。でも,あの髪の色は……。
 仲入り後のこぶ平さん,「ねずみ」はまだまだのできだけど,実直な人間をやらせるとまぁまぁの出来。この「ねずみ」もねずみ屋の旦那はよく出来たが。
 文珍さん、お得意のネタ。客が受けると自分のことのように楽しがります。ま,そうなんだけど。第4・5回と一人平均30分弱の公演だったが,この「胴乱の幸助」以後,トリは40分以上ねたをやるようになりました。

 それぞれの個性がぶつかりあった会。落語が楽しくなりました。

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