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2005年2月の記事

聴取率調査週間終了・お薦めラジオ番組【土日編】

 更新をさぼっている間に,聴取率調査週間が終わってしまいました。1週間は短い。
 私は特に豪華賞品に応募することなく,1週間が終わってしまいました。

 そうそう,土曜日の番組で,この番組を紹介するのを忘れていました。

 「ASAHI KURONAMA OZ MEETS JAZZ」@J-wave 土 21:00-21:54

 小曽根真さんがナビゲーターをしている,ジャズの番組。彼の個性がよく表れています。
 ジャズというと小難しい感じもしますが,彼の話を聞いていると,そんなことはない。普通の音楽。心地よく土曜の夜が過ぎていきます。でも,この時間,「ごくせん」をテレビでやっているんだよね。ま,ラジオを録音して寝しなに聞いてもいいし。

 もう1本,土曜はお薦め番組があるけれど,それは内緒。続きまして,日曜にいきましょう。


 J-WAVE SUNDAY MORNING DELIGHT@J-wave 日 6:00-9:00
 この番組,日曜出勤の際のBGM。特に楽しみなのは,8時からの「HUMAN NETWORK TOKYO ENTERTAINMENT EXPLOERER」。一週間のエンタテインメント情報をまとめて取り込めるところがいい。絶対にスキャンダルを取り上げないし(提供は東京都。)。また,コーナー最後の東京都からのお知らせは,東京都の施設のイベントお知らせを取り上げてくれる。このコーナーは,旧岩崎邸のライトアップなど,普段マスメディアを取り上げてくれないようなイベントを知らせてくれる。嬉しい限り。

 しかし,最近,悩みが出てきた。ナックファイブでこんな番組があったのだ。

 「岡村孝子 STYLE GARDEN」@NACK5 日 8:00-8:30
 懐かしいよなぁ。岡村孝子さん。お子さんが大きくなって,本格的に芸能活動を始めてました。その彼女がラジオ番組を持っているとは。
 彼女のラジオ番組の思いでと言えば,あみんを解散してソロ活動に入った直後,FM横浜でラジオのレギュラーを持っていました。「風は海から」。ソロデビュー曲をそのまま番組にしていました。毎週毎週話すことを考え,ノートに書き,それをスタジオのデスクに広げて,番組を録音していたようです。その彼女がいつの間にか,有名になり,ライブのチケットも取りにくくなり……。
 その彼女がラジオ番組復帰です。話す調子などは当時のまま。前述の番組とどちらを聞こうか悩む日が続きます。


 山下達郎のサンディ・ソングブック@TOKYO FM 日 14:00-14:54
 毎週日曜日の午後は,オールディーズでお楽しみください。山下達郎さんは,自他共に認める音楽好き。彼の選曲は初めて聴く音楽であっても心地よく,そして,新しい。MDで毎週のように録音して保存してます。
 毎年正月の「新春放談」,盆と暮れの「夏休み/年忘れ 夫婦放談」は恒例行事。


 「BARAKAN BEAT」@INTERFM 日 19:00-2100
 日曜出勤の際の帰りのBGM。この番組,流浪の番組じゃないかな?かつて,FM横浜でもやっていたような気がするなぁ。詳細は分からないが。
 彼の選曲も一癖も二癖もあり,面白い。

 しかし,この時間にも重なってしまう番組あり。
 「ラジオ名人寄席」@NHKラジオ第一 日 19:20-20:00
 この番組は,今は亡き落語たちの名演を紹介するというもの。かつては,月~水の21時30分からの放送だったが,いつのまにか,この時間帯に。先日もこの番組で小さん師匠の名演を聞くことができた。嬉しい限り。


 日曜最後のご紹介は,また情報番組。
 「MORI BUILDING presents TOKYO CONCIRGE」@J-wave 日 21:00-21:54
 朝の「ENTERTAINMENT EXPLOERER」と同じように,東京のエンターテインメントを紹介する番組。こちらは,一つ一つのコーナーがゆったりとしている。また,コーナー毎に担当者が決まっている。しっかし,演劇担当が佐藤治彦さんというのはちょっと解せない。

 以上で,とりあえず,現在お薦めするラジオ番組の紹介を終えることにしよう。また,ナイターシーズンに突入すると,様々な番組が始まり,それと引き替えに番組が終了する。落ち着いたところで,この特集を復活することにしましょう。

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【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】2/28

 ここのところ,映画を見に行っていません。
 なぜだか見に行きたい映画がないので。

 久しぶりに「ぴあ」を買い,何か面白そうなものはないかと頁をめくる。しかし,目にとまったのは下記の映画くらい。
 今回の【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】は役に立ちそうもなく申し訳ない。

・「苺の破片(イチゴノカケラ)」(アミューズCQNにて上映中)
 中原俊監督が心に傷のある若い女性を描く。どんな映像になるのだろうか?

・「シベリヤ超特急5」(新宿ピカデリー4にて上映中)
 先日も紹介した"シベ超"。やはり見に行かねば。でもピカ4って定員44名。学校の視聴覚室じゃぁないんだから。

・「故郷(ふるさと)の香り」(銀座テアトルシネマにて上映中)
 「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督最新作。10年ぶりに故郷に帰ってきた男と初恋の女性,女性の主人が織りなす人間ドラマ。


 こんなところかな?う~ん,食指が伸びない。

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第7回東西落語研鑽会

Stage 04-04

04/03/09
第7回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

番組
-林家染ニ「八五郎坊主」
△柳家花禄「花見小僧」
◎立川談志「その日の気分」(松曳き)
(仲入り)
◎立川志の輔「踊るファックス」
◎笑福亭松喬「帯久」

 この日の会場は,客も演者も緊張感に包まれていた。それもそのはず,仲入り前に立川談志師匠が登場するというのだ。まず,談志師匠が来るのか来ないのかで緊張。楽屋入りしたらしたで緊張。それが,舞台上でも続いていた……。

 林家染二さんの「八五郎坊主」は,ネタすらも忘れてしまったので評価不能。今回の執筆にあたり,ネットで検索してようやく思い出した。
 花禄さんは時間切れのため,最後まで聞けなかった。残念。しかし,大きい声ではいえないが,花禄さんと私は合わないようで,どうも彼の芸には高評価を出せない。ファンの皆さんごめんなさい。
 談志師匠の落語は,当日までネタが分からない,というか,ホントに師匠の気分によって変わってくる。この日,開口一番「雑魚は群れたがるんだよな。」で六人の会をネタに笑いを取ると,ドンドンと勝手に話を作っていく。しかし,上手く乗らない。徐々にペースを掴んだ所で,いつしかネタに入っていく。声がか細いのでよく聞き取れない。それでも,存在感ある一席。

 仲入り後,今度は弟子の志の輔さん。開口一番。「その(群れたがる)雑魚の一人です。」で笑いを取り,そこからは自分の芸でぐんぐん進んでいく。たった一言で,会場を自分のものにする力は流石のもの。やっぱり私は志の輔派だな。ネタは「踊るファックス」。メールやインターネットが普及してくると,このネタもあと何年持つやら。
 トリは「帯久」。上方落語でもなかなか演じる機会がないというネタ。松喬師匠曰く「地味だから」だそうだ。聞いてみると,なるほど,上方落語らしくお金の絡む話だが,大笑いするほどのネタでもない。それでも,しっかりと聞かせるのは落語家の力量。今回の中で白眉の一席。

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サボってしまってすみません(今週のアクセス解析)

 今週はブログの記事が定例のものくらいしかアップしなかったせいか,あまりアクセスが多くありません。仕方なしか。
 そんな中,今週唯一といっていい,特集記事「お薦めラジオ番組」に関する記事がヒット。

   *   *   *


対象日: 2005年02月21日(月)~ 2005年02月27日(日)
合計数:94

検索ワードランキング
順位 検索ワード 件数
1 チャノミバ 9
2 鈴木おさむ 9
3 大銀座落語祭2005 6
4 大銀座落語祭2005 3

 「チャノミバ」と「鈴木おさむ」はand検索したものと思います。あの記事を読んでくれて感謝。
 また,「大銀座落語祭2005」は「2005(全角)」と「2005(半角)」を合わせて9ポイント。1位「チャノミバ」と同数です。


曜日 グラフ アクセス数
MON 32 ★★★
TUE 23 ★★
WED 31 ★★★
THR 20 ★★
FRI 24 ★★
SAT 13 ★
SUN 16 ★★
 一方のアクセス数は寂しい限り。なかなかふえませんでした。もう少し,本腰入れて書かないとね。頑張ります。

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手塚治虫マガジン,休刊

 いきなりだった。


 毎月25日は,KKベストセラーズから発行されている漫画雑誌「手塚治虫マガジン」の発売日だ。
 たまに発売日を忘れることはあったが,何とか毎号買うことが出来,読んでいた。
 我が家には,文庫版で,「ブラックジャック」「火の鳥」「ブッダ」「鉄腕アトム」とあるが,他の手塚作品は,スペースの都合上,置くことが出来ない。そのため,買いたい手塚作品も買わずにあきらめていた。
 そんなときに,「手塚治虫マガジン」の創刊。大きな判で手塚作品が毎月読めるとは嬉しい企画だった。
 何年か前に「ジョー&飛雄馬」という雑誌があった。「あしたのジョー」と「巨人の星」が毎月読めるという企画だった。それの手塚治虫版かぁ,なんて思ったりもした。

 創刊号は,近所のコンビニエンスストアで購入した。たまたま入ったコンビニで売っていたのだ。それから2,3号はコンビニで購入。その後,コンビニでは売らなくなり,駅のKIOSKで購入したこともしばしば。それから,近所の大通り沿いの本屋で購入した。発売日当日に買わないとすぐなくなる。ヤフーのカレンダーでリマインダーをかけ,発売日を忘れないようにした。そこまでしてでも見たい雑誌だった。

 ここ数年,漫画を読まなくなっていた。それまでも床屋での待ち時間,少年ジャンプや少年マガジンを読むくらいだった。最近の漫画は継続して読んでいかないとストーリー展開に追いついていかず,読んでいてもチンプンカンプンだった。しかし,手塚作品は違った。一つ一つの物語が短く,一話完結というものも多かった。連載ものであっても,途中から読み始める読者をひきつけるだけの魅力があった。
 手塚作品にはレギュラーキャラクターがあり,そのレギュラーが型どおりの演技をしてくれ,ストーリー展開の補完をしてくれたりもした。アセチレン・ランプは悪役で,ブラックジャックはいつも医者だ。万俊作は江戸っ子気質のオヤジで,正義感が強い。

 手塚作品には,連載ものだけではなく,読みきり作品も少なくない。いろいろな雑誌に一話完結で書き下ろしたりしていた。そんな作品は手塚治作品集だけでしか読めず,なかなか人目に触れることはない。そんな作品にスポットライトをあてるのが,この「手塚治虫マガジン」の仕事だ。ライオンブックスシリーズは,実験アニメで見ることはあっても,原作の漫画があるとは思わなかった。

 私に手塚作品をいくつも紹介してくれた雑誌が,今回,突然の休刊。出版不況の波には勝てず,看板を下ろすことになった。あまりにも突然だったらしく,唯一新作の「魔神ガロン」も最終回を待たずに終わってしまった。ラストは5月発売の単行本で発表らしい。よっぽど急に決まったのか。
 その代わり,他の作品は最終回特集。「ブラックジャック」や「三つ目が通る」などの最終回を掲載していた。

 巻末の編集後記では,いつか復刊させたい,とは言っていたがなかなか難しいだろう。実質的には廃刊だ。現在の漫画家にとって,手塚治虫作品はバイブルのようなもの。彼の作品が折に触れ,世間の目にとまるようであって欲しい。

 来月から,漫画を読まない生活が始まる,そんな気がする。

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今日飲んだお酒

02240001

 今週買った日本酒です。純米吟醸です。この日本酒の大吟醸を飲んだとき,独特の角張った感じを舌の上で感じました。この純米吟醸はその角張った感触を感じなかったなぁ。鼻が利かないせいかな?

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小堺一機&柳沢慎吾LIVE「不定期ライブマン・コミック君!!~テレビくん登場の巻~」

Stage 04-03

04/02/13
小堺一機&柳沢慎吾LIVE「不定期ライブマン・コミック君!!~テレビくん登場の巻~」
クラブeX
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 長いタイトルだなぁ。チケットが即日完売の雰囲気でしたが,その後,イープラスで優待販売。ワンドリンクつきのライブにさらにもうワンドリンク追加という,お得なチケットで行ってきました。
 この「不定期ライブマン・コミック君!!」は第2回目。1回目のゲストは清水ミチコさん。3日間くらいのチケットが即日ソールドアウトという盛況ぶり。今回のゲストは柳沢慎吾さん。
 ネタは,DVDにもなっているので,省略しますが,ホント,柳沢慎吾さんは面白い。テレビでは使えないようなネタをバンバンやっていた。「警察24時」ネタでパトカーに乗るときのシートベルト着用のネタは,宴会芸で使えるかもしれない。
どのネタも腹抱えて笑っちゃいましたもん。みんな涙流しながら大笑い。これで,8,000円(イープラス手数料込み)は安かったかも。

 また,次回も見たいと思ってたら,2005年 3/11(金)~17(木) の日程で,行われます,第4回目。今回のゲストは,戸田恵子さん。果たしてどんなライブになるのか……。
 私ですか,私は……。

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ランニングシアターダッシュ「ライク・ア・シューティング・スター」

Stage 04-02

04/01/25
劇団ランニングシアターダッシュ
「ライク・ア・シューティング・スター」
シアターアプル
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 小劇場の芝居を見に行くことがあります。いくつかの劇団を贔屓にしていますが,この劇団もその一つ。
 いつかはブレイクするだろうと思ったけれど,なかなかブレイクしない。ストーリーが単純すぎるからだろう。
 今回は自転車をモチーフにしたもの。自転車に乗る者と自転車を一人で演ずるが,これがなかなか難しい。うまくやらないと舞台上で処理出来ないんじゃなかろうか,などと邪推したら,そのとおりの評判。ちょっと辛らつな意見が多いね(ホームページ上をざざぁっと検索したら。)。私の★6個もちょっと甘めかな?

 次はいいだろう,次に見に来る時は,もっと良くなっているだろう,そう思ってもなかなか上達の足はのんびり。次は頑張ってくれよ>劇団員さん。

 それと,シアターアプルや本多劇場もいいけれど,もう少し小さな劇場で場数を踏んだほうがいいと思う。終演後周りを見ると寂しい客数に,ちょっと,切なくなってしまいます。

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第6回東西落語研鑽会

Stage 04-01

04/01/14
第6回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

演目
桂 雀々「田楽喰い」
柳家喜多八「やかんなめ」
春風亭小朝「紺屋高尾」
(仲入り)
林家こぶ平「ねずみ」
◎桂文珍「胴乱の幸助」

 2005年に入りだいぶ経つのにまだまだ「2004年を振り返る」をやっています。
 今回からしばらくの間は,Stage編。
 Stage編とは,舞台の上で行う音楽のコンサート,演劇,講演会などはみな"Stage"とひとくくりにします,私の場合。細かく分類すると面倒くさくなるんで。

 2004年最初のStageは,東西落語研鑽会。第4回から通っています。
 雀々さんは上方落語。小拍子をつかってリズム感のあるものに仕上がってました。
 喜多八さん,肩の力を抜いた話芸はなかなかのもの。
 小朝さん,花魁ネタは得意じゃないのかな?この話も,素直に聞くことが出来ました。でも,あの髪の色は……。
 仲入り後のこぶ平さん,「ねずみ」はまだまだのできだけど,実直な人間をやらせるとまぁまぁの出来。この「ねずみ」もねずみ屋の旦那はよく出来たが。
 文珍さん、お得意のネタ。客が受けると自分のことのように楽しがります。ま,そうなんだけど。第4・5回と一人平均30分弱の公演だったが,この「胴乱の幸助」以後,トリは40分以上ねたをやるようになりました。

 それぞれの個性がぶつかりあった会。落語が楽しくなりました。

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NEWS@nifty:来季から18チーム=サッカーJFL(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:来季から18チーム=サッカーJFL(時事通信)

 おぅ,来年からはJFLは18チームか。
 J1のFC東京のシーズンチケットを買ってしまった。他のJ1やJ2の試合を見に行く機会が減ったけれど,JFLもたまに見に行くと面白いですよね。上を目指して必死に頑張っている賢明さ。多くのチームが参加して,私が見に行く機会が増えると嬉しいなぁ。

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2004年に見た映画でベストワンは……

 ようやく,2004年に見た映画の紹介が終わりました。ホント,どれだけ時間がかかったことか。
 2004年に見たい映画は50本。ちょうど目標にしていた本数と一緒。
 その中でベストワンは,どれかと聞かれたら迷わず「誰も知らない」をご推薦します。

 一行批評にも書きましたが,子どもたちがどんどん不幸になっていくのに,彼らが見せる屈託ない笑顔が素敵だ。その笑顔ゆえに,こちらが切なくなってしまう。映画を見ていて,どんどんのどが渇いていき,辛くなっていく。もし,ビデオやDVDでこの作品を見ていたら途中で停止ボタンを押してしまったことだろう。映画館だから停止ボタンを押さずに最後まで一気に見ることが出来たのだろう。

 この作品の監督,是枝裕和監督は,ここしばらく注目している監督。
 前作「ディスタンス」では,音楽を使用せず,全くのドキュメンタリー感を出し,見ている私が戸惑ってしまった。今回は,タテタカコさんの挿入歌やゴンチチの音楽が流れる。音楽が映画全体にアクセントをつけてくれる。どん底にいるはずなのに,ゴンチチのギターの音色をBGMに子どもたちが元気に遊ぶ映像を見させられたら,彼らが幸せなのか不幸なのか分からない。そんな錯覚に落ち込んでしまいそうだ。

 もう一度見てみたい気もするが,DVDだと途中で止めてしまいそうだ。それとも,また映画館で見ようかな?

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「ニュースの天才」

Screen 04-50
04/12/27
「ニュースの天才」
ヴァージンTOHOシネマズ六本木
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「真実を歪曲してどうする?佳作なのに低評価。」

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「Mr.インクレディブル」

Screen 04-49
04/12/13
「Mr.インクレディブル」
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「ピクサー作品にしては,面白くなかった。でも及第点。」

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聴取率調査週間突入・お薦めラジオ番組【土曜編】

 早いもので,ラジオのスペシャルウィーク,突入しちゃいましたね。
 何だかんだいっていて,昨日サボっちゃいましたし。

 さて,週末のお薦めラジオ。まずは土曜,こんな感じでいかがでしょう。


 「Smooth Air」@J-wave 土 5:00-8:00
 まずは目覚まし代わりのこの番組。スムーズジャズやAOR,ニューエイジミュージックが好きな私にとって,この番組は気持ちのいい朝を迎えさせてくれます。
 ほとんどノンストップで曲がかかり,トークは必要なニュース・天気予報・交通情報程度。リラックスして朝を迎えられます。下手するとそのまま寝てしまうかも(汗

 続いては,打って変わって
 「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」@TBS 土 8:30-13:00
 ウィークデーも永さんをご紹介しているので,週末もこの方を紹介しましょう。
 まぁ,前述した通り,「?」なんてことも言ってますが。

例:これだけ携帯電話が発達しているのに,何でラジオ付きの携帯電話がないんだ。
 →当時,auからFM付きケータイが販売されていました。しかし,ドコモが提供しているので大きいことは言えず。

 この番組で紹介するゲストも面白い。
 ゲストではセミレギュラーの人も何人か。
 例えば,豊竹咲大夫さん。日頃私には馴染みのない,文楽について語ってくれます。木村万里さん。この人を初めて知ったのはこの番組。流石,万里さん,いい芸人さんを見つけてくる。永千絵さん。季節ごとに映画を紹介してくれます。他の映画紹介番組では紹介しないようなミニシアター系も拾ってくれるので大助かり。

 まじめな話から,柔らかい話までおもしろい話を聞くことが出来ます。

 Saturday Waiting Bar "AVANTI"@TOKYO FM 土 17:00-17:54
「あぁ、ひょっとしてAVANTIをお探しですか?
良かったらご案内しましょうか?
いえね、私もあの店に行く途中なんですよ。

東京は元麻布,仙台坂上のこの辺りは古くからの屋敷街。
そして,この路地を曲がった先の,ほら,あそこ。
あそこがお探しのイタリアンレストラン,AVANTI。

何とも,目立たない入口ですが,土曜日夕方のこの店のウエイティング・バーは
常連客が集まって,賑やかになるんです。
さぁ,着きました。

やぁ,Stan。
ウイスキー,いつもの。」

 毎週この台詞から始まるAVANTI。日常会話に耳を傾けていると心地よくなります。あぁ,呑みに行きたい。

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野毛大道芸2004・春

 ここ最近,毎週火曜日に「月イチあミュージアム」をお届けしています。
 まぁ,曜日ごとにアップする内容を決めていくという手も考えましたが,必ずしもその曜日に各テーマがアップできるとも限らないので,あまり厳密には決めていません。ただ,毎日映画ばかりだとねぇ……,アクセスも減るだろうし。

 てことで,今週は「野毛大道芸2004春」をお届けします。
 野毛大道芸は,毎年4月第3土日もしくは,第4土日に横浜市の桜木町駅を中心とした野毛地区で行われているイベント。延べ300人くらいの芸人が,日頃鍛錬した芸を見せています。
 2004年は,10月にも「野毛大道芸 秋」と題してイベントを行いました。春ほど大掛かりはないですが,いわゆる「新人大会」的な感じで若手の芸人が多数出演してました。私が気づいた時は,終了後でしたが。

 桜木町駅に着いたのはお昼少し前。まずやらなければいけないのは,芸人の出演時間をチェックすること。是非見たい芸人が何人かいるので,それは要チェック。芸人のチェックをするには,公式プログラムが便利。本部で購入。

 まず,見たのがが~まるちょばのお二人。隣で山本光洋さんがやっているのに,彼の偉大さに気付かず,隣でやっているが~まるちょば見ちゃいました。芸は,パントマイムの小ネタを連発していくスタイル。この日最初に見る大道芸だからこれくらいの軽さでちょうどいい(このあと重い芸を2本続けてみるのだから)。子供たちにも受けていたりする。

 2本目は,本日のメインディッシュの一つ,日米安保ンタン。ダメじゃん小出さんと安西創さんのユニット。ダメじゃん小出は最近チェックしている芸人。もともとはジャグラーなので,この野毛大道芸にはピッタリ。しかし,このユニット名だと何かしら危険な香り。かなり過激なネタをやってました。ここでも書けないくらいの。

 3本目は,プログラムを見て,興味の湧いた,加納さん。独自の空気を作り出しています。このような人でもヘブンアーチストになれるのが,東京都の懐の深さ。パントマイムの腕はまだまだですが,一度チャンスがあればどうぞ。

 4本目はSIESTA。本日のメインディッシュ2組目。以前見て,非常に感動した,ヴァイオリンとアコーディオンのデュオ。以前は,狭い路地と言って良いかな,柳通りで見ましたが,今回はイセザキ・ステージでの演奏。柳通りでは,日本料理屋前,柳の下で演奏し,和と洋のミスマッチで面白かったが,今回は,ハイカラな雰囲気の漂うステージ。思わず最前列で鑑賞。そしたら,SIESTAのホームページの写真に載ってしまった(汗
 終演後,前回買い損ねたCDを購入。同時にサインももらいました。このCDゲットが今回の目的だったので達成出来てホッと一息。

 ちなみに,今年(2005年)は,4月23日(土)と24日(日)に開催予定。この日は,JリーグFC東京戦もアウエィなので,見にいけるかも(?)

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「ハウルの動く城」

Screen 04-48
04/11/22
「ハウルの動く城」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「『千と千尋の神隠し』同様,親が子どもに寝しなに聞かせる寓話。」

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「80デイズ」

Screen 04-47
04/11/08
「80デイズ」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★

一行批評
「ジュール・ベルヌ原作なのにこれほどつまらんとは。」

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今週も閲覧感謝(今週のアクセス解析)

対象日: 2005年02月14日(月)~ 2005年02月20日(日)
合計数:291

曜日 アクセス数
MON 47 ★★★★★
TUE 32 ★★★
WED 46 ★★★★★
THR 44 ★★★★
FRI 30 ★★★
SAT 43 ★★★★
SUN 49 ★★★★★

順位 検索ワード 件数
1 ガメラ4         15
2 いかレスラー      8
3 大銀座落語祭     4
4 大銀座落語祭2005 4
5 ロベール・エスカルピ 3
6 末弘厳太郎      3
7 UTAKATA ぴあ   3

 今週も多くの方に閲覧していただき,感謝です。
 で,今週の検索ワードですが,なぜか,「ガメラ4」・「いかレスラー」がワンツーフィニッシュ。「ガメラ4」については2位の倍近いアクセス数。自分自身驚いています。
 3位「大銀座落語祭」4位「大銀座落語祭2005」を合わせると2位と同じアクセス数。

 ここ最近,1日40以上のアクセスを戴き感謝してます。正直ビックリしています。
 ホームページとかブログとか,当初は乗り気ではなかったのですが,アクセスの多さが自分への活力となっています。また,ホームページもブログも毎日のようにアップしていくことが大事だとも気づきました。継続は力なり。これからもできる範囲で頑張ります。これからもご贔屓に。

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組【夜間編】

 昨日は,駅からハイキングに行って,ちょっと疲れました。
 やはり,駅からハイキングにはコンスタントに参加すべき,と実感しました。

 一昨日に引き続き,「聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組」をお送りします。

 平日夜の番組で,お薦めなのは,

 「おとなの時間割 ほぼ日刊イトイ新聞プレゼンツ ザ・チャノミバ」@TBS 火曜日 21:00-22:00
 この番組,面白いですよねぇ。何も準備せずに,いきなり始めるから話がどんどんとあらぬ方向へ進んでいく。先日(2月8日・15日)の放送では放送作家鈴木おさむさんを迎えていましたが,話の内容は仕事の話ではなく,奥さん大島美幸さんやSMAPの話ばかり。それがそれで薀蓄があり,普段の生活の中にこんなに大事なことがあるんだぁ,面白いことがあるんだぁと気づかされました。
 番組のテーマソング「ニュー・シネマ・パラダイス」も内容とあいまって素晴らしい。

 「おとなの時間割 竹中直人ハードボイルド・ソーセージ」@TBS 木曜日 21:00-22:00
 一方,同じゲストとのトーク番組でもこちらは竹中直人がホスト。彼のキャラクターからいってあまりトーク番組は好きではないはず。にもかかわらず,ゲストを呼んでトークするなんて…。
 ところどころ,話が脱線したりするがそれはそれで面白い。火曜日に比べたら方の力が抜けている。

 「アクセス」」@TBS 月~金 22:00-23:40
 続いて紹介するのは,「アクセス」。トークバトルは,いつも極論ばかりを紹介するのであまり好きではない。聞きながら「そうじゃないだろう」とチャチャを入れたくなる。もっとも,そういうチャチャを入れたくなるようにするために,極論を紹介しているのだけれど。「カウントダウントゥデイ」は,「デイ・キャッチ」と違う視点でニュース10本選んで面白い。

 これ以外にも,「Jam the World」@J-wave(月~金,20:00-21:50)も面白いけれど曜日によって私の感性と合ったり合わなかったり。
 こう並べてみると,私はラジオにニュースを求めているのかな?そんな感じが気がする。

 次回は,週末編をお届けします。
 

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「アイ,ロボット」

Screen 04-46
04/11/01
「アイ,ロボット」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★

一行批評
「原作名作。どうしてこんなに退屈なのか?」

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NEWS@nifty:最優秀作品賞「半落ち」…主演女優賞に鈴木京香(夕刊フジ)

@nifty:NEWS@nifty:最優秀作品賞「半落ち」…主演女優賞に鈴木京香(夕刊フジ)

 なんだぁ……。この受賞者ラインアップは。
 明らかに,何か別の意図があるような気がする。それも観客の立場に立った意図ではなく,他の意図が。
 別にこの日本アカデミー賞自体,映画を見る者にとって何の権威はなく,制作者側の年一回の顔見せみたいなものだろう。

 それにしても「誰も知らない」が何一つ最優秀賞を受賞していないというのは奇跡だ。最優秀外国語映画賞が「ラスト・サムライ」と聞いて笑ったが。

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「スウィング・ガールズ」

Screen 04-45
04/11/01
「スウィング・ガールズ」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「流石。音楽ネタのスポ根映画。爆笑しながら,ホロッと。」

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組【昼間編】

 昨日は,ウィークデー,朝の番組のみしか,紹介出来ませんでした。
 今回は,昼間の番組を紹介しましょう。
 昼間は勤務割振の都合上,ラジオを聞くことが出来ます。そのため,いくつかのお気に入りの番組があります。必ずしも,毎回聞けるということはないんですけれどね。
 しかし,10時台,どこのラジオ局もラジオショッピングが花盛り。これはAMだけでなく,FMでも同じ。しかし,私はラジオショッピングを聞いても,あまり購買意欲が起きないので,聞いても無駄。この時間,私はCDを聞いてます。

 で,11時過ぎ。この人の話を聞きます。

 「永六輔 誰かとどこかで」@TBS 月~金 11:35-11:45
 私の祖父母は皆他界しています。また,存命中も両親の郷里にいたため,なかなかあう機会はありませんでした。この番組は,そんな私にとって,年長者の話を聞くいい機会です。ときたま,何素っ頓狂な話をしているのだろう,と首を傾げたくなることもありますが。心の中で突っ込みを入れながら,話を聞いています。
 ちなみに,毎週金曜日はリスナーからの葉書を読む「七円の唄」。葉書が一枚七円の頃からこの番組は放送しています。

 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」@TBS 月~金 12:20-12:30
 永六輔さんを紹介したら,この方も紹介しないと。小沢正一さんの番組は,昔,夕方の番組でした。しかし,夕方の番組強化のため,夕方を追われることに。そのとき,声をかけてくれたのが大沢悠里さん。「うちにおいでよ。」これがちょうどこの時間にいい番組。番組全体の流れに上手くマッチして,却って整った感がします。
 この番組の話題で出てくるのが,ご存知宮坂さん。そのときそのとき,家庭環境や職が変わります。会社員になったり,町工場の社長になったり。しかし,この宮坂さん,中年のしがない男性という点では変わりません。今日も宮坂さん,哀愁ある話を展開しているのだろうなぁ。

 「ストリーム」」@TBS 月~金 13:00-15:30
 松本ともこさんと,小西克哉さんの二人体制になって落ち着いた感のあるこの番組。後述する「デイ・キャッチ」より,物事を見る視点が私には合っているような気がします。曜日ごとのコーナーや,コラムニスト,聞いていてなかなか面白い。コラムニストの目の付け所が違う。この番組は裏で化け物番組があります。よって,ともすると番組終了になりかねない。ちょっとドキドキしながら毎回改変期を迎えています。この4月,大丈夫かなぁ……。

 「荒川強啓 デイ・キャッチ!」」@TBS 月~金 15:30-17:50
 続いて,TBSラジオの番組。この番組は,聞く夕刊紙。今日起きたニュースの中から10本をピックアップ。ランキング形式で送るコーナーは短い時間でニュースを掘り下げていくことが出来ます。しかし,この番組,メインの荒川さんのコメントが世間に迎合しているような,ちょっと疑問符の残るような気がしてならない。なんか,日和見的なコメント。もう少し現実的で,巨視的な視点にたったコメントが欲しい。

  「ENEOS ON THE WAY COMEDY 道草」@TFM 月~木 17:30-17:40
 ようやく,TBS以外の番組。これは,いわゆるラジオドラマ。西村雅彦主演,福島三郎演出といったら,面白くないわけがない。様々なキャラクターがあり,それを西村雅彦さんが演じ分けるので,聞く時はちょっと注意が必要。一週間で完結おため,聞きそびれるとちょっと辛い。

 あぁ,こんなになってしもうた。夜の番組はまた今度。早くしないと聴取率調査週間になってしまう。

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「笑の大学」

Screen 04-44
04/11/01
「笑の大学」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「どうしても演劇版と比較する。役所広司はGood。」

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組

 世間では,来週(2月21日から)ラジオの聴取率調査週間があります。
 私自身,ラジオ好きで毎日朝の目覚ましから通勤途中の車の中でラジオを聞いています。
 で,お薦めのラジオ番組を今日はご紹介しましょう。

 今日は,ウィークデー編。


「WARMING-UP MUSIC」@FMNACK5 月~金 6:00-9:00
 現在,朝の目覚ましになっている番組はこれ。ぞれまではずぅっとJ-waveでしたが,昨年から「WARMING-UP MUSIC」に変更。理由は,朝6時台のJ-waveの番組がいまいち好きになれないから。LOHAS(ロハス)が嫌いだからと言うわけではない。朝はとりあえずニュースを多く知りたい。いろいろと準備をしながら片手間に聞くのでなかなか頭にニュースが入ってこない。だから,朝の番組はニュースを反復して欲しいのに……。
 一方のこちらは,いわゆる「聞くスポーツ新聞」。ニュース・スポーツなどを何度もかけてくれる。おかげで新聞で見落としたニュースもわかり嬉しい限り。この番組を聞きながら身支度を調える。

 その後,車に乗り込むと分単位で番組を変えていく。
7:30までは,「WARMING-UP MUSIC」だが,その後チャンネルをJ-waveに変える。1988年からのモーニングマン(1年のブランクはあるが)ジョン・カビラの登場だ。

「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」@J-wave 月~金 7:00-9:00
 7:30頃からのHeadline Newsを聞いてから,「JK LISTEN UP !」のコーナーへ。ここで,88年開局以来,J-waveの朝の番組は欠かしたことのない「思いっきり直電話」のコーナー。海外であろうと国内であろうと,あちこちへ電話をかけてインタビューをするというコーナー。このコーナーのジョン・カビラの英語でヒアリングの練習をしたこともありました。

 7:45になると今度はインターFMへダイヤルを合わせます。

  「K.C. show」@インターFM 月~金 6:00-10:00
 こちらはまるっきり英語ばかりの放送。元々この放送局は,外国人向けの放送局として当時の郵政省の認可をもらったもの。そのためか,英語の比率が高い高い。そのなかで,私は7:45からの5分間,「ビジネス・トゥディ」を聞くだけにチャンネルを変える。

 その後は,7:50からの「WARMING-UP MUSIC」@NACK5の「スポーツ・ア・ラ・カルト」,8:00ちょうどのニュースへと回します。NACK5は8:07くらいまで。またJ-waveに変更して「J.LIEAGUE FROM THE PITCH」でサッカー没入します。
 サッカー没入後,インターFMにもどるとちょうど日本語ニュースの時間。ここまでくると職場に着くので,仕事に没入(?)

 非番のウィークデーは,日中もラジオを聞きます。その中でのお薦め番組は,また次回にしましょうか。

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NEWS@nifty:[ニュース]ニフティ、ついにパソコン通信の歴史に幕。ワープロ・パソコン通信サービスを終了(RBB TODAY)

@nifty:NEWS@nifty:[ニュース]ニフティ、ついにパソコン通信の歴史に幕。ワープロ・パソコン通信サービスを終了(RBB TODAY)


 ついに来る時が来ました。
 私自身、今でもTTY通信でメールを読み込んでいます(ちょっと恥ずかしい。)。かつて,ニフティが華やかしき頃,にニフティの自動巡回ソフトとしてEmNiftyというものがありました。私はそれを愛用しています(現在形)。そのソフトがTTYにて通信を行うので,必然的にTTYということになります。いつかはTTYともお別れするのだろうなぁ,なんて予想はしていましたが,来年3月31日と発表されるとそれはそれでセンチメンタルになります。

 TTYで通信を行っている頃,Niftyも結構盛んでした。あちこちでフォーラムが生まれ,そのどれもが活気に満ちていました。まるで「Niftyにあらずんば人にあらず」って感じで。最盛期にはNiftyの会員は100万人だとか。

 それが,今となっては2万人。いろいろなサービス形態が出てくる度に客を奪われていく。そんな感じで皆Niftyを辞めていきました。ISDNでが離れ,ADSLで人が離れ,常時接続で人が離れ,メールの容量で人が離れ,ホームページの容量で人が離れ……。そして,TTY通信の終了の発表をした2月16日,gooにブログの容量で遙かに差を付けられ……。後,Niftyに残っているものと言えば,パソコン通信・インターネットのパイオニアとしてのプライドだけかなぁ?
 ここは,起死回生,Niftyのがんばりに期待したいところだけど,もう無理だろうなぁ。

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「アトミック・カフェ」

Screen 04-43
04/10/01
「アトミック・カフェ」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「あれで核から防げるのか?無知ほど恐ろしいものはなし。」

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今日飲んだお酒

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 (05/02/15開栓)
 給料日前でお金がなかったので,このお酒にしました。あまりぱっとしなかったかな?

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2月下旬からの予定なんぞ

 今月,この後の予定なんぞを考えてみましょう。

19日(土)駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第1回(目黒駅)」
 今月の目標「『駅からハイキング』に参加する」。天気が悪いので,ちょっと不安な気もしますが,是非歩いてみたい。
21日(月)「志の輔らくご 21世紀は21日」@新宿明治安田生命ホール
 何とかチケットがゲットできた「21世紀は21日」。今月は非番の月曜に行われるので行ってきます。
24日頃 このPOTでお届けしている2004年Screen編,ようやく終わります。
26日(土)駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」
 もう一つの駅からハイキング。今回は目黒駅から渋谷駅へと歩きます。このルート,ハイソな雰囲気なので私のような田舎者が合うのか疑問。国立自然教育園には行ったことがないので,寄るつもり。
26日(土)~3月11日(金)「春夏秋冬そして春」@ギンレイホール
 昨年,Bunkamuraル・シネマで見逃した作品。見に行きたいけれど,あそこ,客席間狭いからなぁ……。

 3月に入りますと,お勧めネタが二本。
1日(火)2日(水)8日(火)9日(水)
「絹8」@しもきた空間リバティ
 演芸評論家木村万里さん仕掛ける,"絹"のように,丹念に織り込まれた笑いの反物。どれを見ても面白い,はず。とりあえず,8日は押さえました。もう1日2日行きたいなぁ。
5日(土)Jリーグ2005シーズン開幕!
 FC東京-アルビレックス新潟@味の素スタジアム,19:00
 今シーズンも年間チケットを買いました。行きますよ~ん。目標「ホームゲームは全試合観戦!」

 3月も半ばを過ぎると忙しくなるだろうなぁ。

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「らくだの涙」

Screen 04-42
04/10/01
「らくだの涙」
Bunkamura ル・シネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「虚構なのか事実なのか,別に問題ではないが疑問残る。」

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何じゃぁっこりゃぁ(今週のアクセス解析)

 というのは,昨日の私のブログの検索ワードの話。
 以下のランキングで,私のブログを検索したとのこと。

対象日: 2005年02月14日(月)
合計数:25
検索ワードランキング
順位 検索ワード
1 ガメラ4
2 ロベール・エスカルピ
3 ガメラ4
4 大銀座落語祭
5 http://www.cetera.co.jp/library/louvre.html
6 nhk なるほど日本語塾
7 たてもの園
8 つくば イタリア語
9 アイスホッケー 引退 論文
10 アサヒビールシルバー 有馬
11 ガメラ
12 平賀源内
13 平賀源内 通
14 映画 ワースト
15 森山卓郎
16 田端文士村記念館
17 立川談志 厚生年金会館
18 立川談志 家元の独壇場
19 NHK日本語
20

 なぜか,ここ最近,「ガメラ4」に関するヒットが多い。ランク入りはしなかったが,「ガメラ」「ガメラ4」「ガメラ4」と似たような検索ワードが続いていた。そしたら,昨日のトップ入り(回数は3回だけだが)。
 2位の「ロベール・エスカルビ」は文庫クセジュの作者。「文字とコミュニケーション」だったかな?細々とこの検索ワードで調べている人がいる。

 3位「大銀座落語祭」と17・18位の「立川談志」関連はマイブームの落語。大銀座落語祭2005は,7月16日から18日まで。今回は銀座ブロッサム(中央会館)を主会場にして行います。電子チケットぴあにありました。要チェック。

 5位のホームページアドレスは,映画「パリ・ルーブル美術館の秘密」のホームページ。お勧めです。

 6位・19位の「NHKなるほど日本語塾」,15位森山卓郎」は継続して検索に来るもの。ここのブログの定番になりつつあるかな?

 しっかし分からないのは,8位「つくば イタリア語」。何を調べたいんだろう?

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六義園夜間開園

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 東京都内のいくつかの庭園では,季節によっては夜間開園をすることがあります。六義園はきれいな枝垂櫻があり,今回,是非見てみたいと行ってきました(でも,去年の話か……)。

 この日は,確か味の素スタジアムでJリーグ観戦。その足で都営三田線千石へ。千石界隈は歩いたことがあるので,すぐに着くかと思いきや,日が暮れると風景が全く違う。ちょっと迷子になりました。

 何とか,到着。出入り口で入園料を払い,入園。大門をくぐるとそこには,大きな枝垂櫻が。見た瞬間立ち止まっちゃいました。ちょうど,大門から入ると真正面に枝垂櫻が対峙するような格好になります。しかも,枝垂櫻の枝が自分に向かってもたげるようになっているため,その感動たるや……。
 よく考えてみると,枝が大門をくぐった客に向かって枝垂れるように南北の向きを設計しているんですね。先人の知恵に感謝。

 枝垂櫻を鑑賞しているとあとから大門をくぐってお客さんが次々とやってくる。お客さん,大門をくぐる度に,「わぁ~。」と声をあげる。その声が大きくなく,小さくもなく,櫻の感動を引き立てる。櫻を鑑賞する人は立ったまま。ゴザも敷けず,本当に鑑賞するだけ。離れた場所に,売店があり周辺は賑わっているが,「花より団子」という状況は全くなし。この園の中では,主人公はあの枝垂櫻。その他は脇役でしかない。

 庭園は一部見学できるということで,中を回る。宣春亭・心泉亭では茶屋と化しているらしい。そこから池を眺めている人々がのんびりしている。千鳥橋から吹上茶屋までは歩けるが,さすがに藤代峠やツツジ茶屋までは行けない。

 元の枝垂櫻まで戻って,また鑑賞。その後,この時期だけ開いている染井門まで向かってみる。染井門から枝垂櫻までの行程は,ちょっと悲しいものがある。染井門をくぐり,しばらく玉砂利の道を歩くと,最初に見えるのが,先程述べた,枝垂櫻の側の売店。それからしばらく歩いて枝垂櫻の横顔から鑑賞する,というパターン。これでは,感動も半減。
 おそらく,駒込駅から訪れた方への配慮だと思うが,枝垂櫻を愛でたいのであれば,正門から入ることをお勧め。今年も平成17年3月18日(金)~27日(日)と夜間開園の日程が決まりました。時間があったら行きたいものだ。

 (04/03/27訪問)

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NEWS@nifty:空き教室開放し地域交流埼玉県(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:空き教室開放し地域交流埼玉県(共同通信)

 これなんだよなぁ。空き教室に人がいることによって,多くの目が学校の中に注がれる。それが,大阪の事件を起こさせない,起きたとしても被害を最小限にするんだよなぁ。ここに気付いて欲しいなぁ。校門にビデオカメラや警備員だけじゃなくって。

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「珈琲時光」

Screen 04-41
04/10/01
「珈琲時光」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「見慣れた東京の風景を舞台に。淡々とした展開に眠気も。」


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NEWS@nifty:大阪の小学校に乱入 3人死傷(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:大阪の小学校に乱入 3人死傷(共同通信)

 やな事件が起きましたねぇ。
 しかし,学校で授業中に不審者が侵入,殺傷事件が起きると世間が「学校の警備を強化せよ」「学校の門を閉めよ」「人を入れるな」という論調になるが,こういう人々は学校というものの性格を知らないようである。自分たちが学校に通っていたはずなのに。

 まず,学校には多くの人々がやってくる。児童・生徒はもとより,教員・PTA・卒業生(不幸にもこの卒業生が事件を起こしたらしい)・地元自治会の人。役所の職員だってやってくる。
 他にも,各種業者がやってくる。文房具屋や教材屋・スポーツ用品店の人々。雨漏りすれば建築屋。ガラスを割ればガラス屋。楽器屋に画材屋等々。子どもたちが来る前から学校に来る人だっている。新聞販売店や給食の食材の納品業者は朝早くに学校にやってくる。多くの人々が学校に少しずつ寄与し,学校運営に協力しているのだ。だから,学校に人を近づけないようにすることは,すなわち,学校の運営をストップすることに等しい。まさか,学校に乗り入れる業者を絞ることは,今のお役所仕事の向かおうとすること(できるだけ公正な競争により価格を下げる)から乖離してしまう。
 ならば,どうするか?私は,多くの人々を学校に入れるべきだと思う。保護者やボランティアを学校が受け入れることで,人の目を生かしたらどうだろう?まだ,実施する学校は少ないけれど,小学校や中学校と公民館や老人ホームを併設しているところがあったりする。そういうところは,公民館等に来ている大人たちの目が不審者を近づけないようにしている。この大人の目を学校の保安に生かせないだろうか?

 今回の事件,子どもたちに被害がなかったのは良かったけれど,職員に被害が出たのは大きい。授業時間,職員室にいた教員ということは,おそらく教務主任や音楽の専門教員だろう。今年度も残り少し。これから忙しくなる頃にこの事件。マスコミが騒いでいる以上に学校には手痛い事件だ。亡くなられた方のご冥福をお祈りする。

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「茶の味」

Screen 04-40
04/10/01
「茶の味」
シネマライズBF
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「石井克人監督,脱力系癒しの映画。長編だが飽きない。」

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「スコルピオンの恋まじない」

Screen 04-39
04/09/13
「スコルピオンの恋まじない」
電力館
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「見逃していたウディ・アレン作品。やはり楽しい出来。」


電力館月曜映画劇場について
 毎週月曜日,渋谷にある電力館8階のTEPCOホールでは,月曜映画劇場と題して,映画を上映します。1日3回上映((1)10:30~/(2)13:00~/(3)15:30~)。料金は100円とお手ごろ。この100円は「グリーン電力基金」、「渋谷区社会福祉協議会」他へ寄付することになっている。原則月曜休みの私にとっては,この映画,非常にありがたい。
 今回の「スコルピオンの恋まじない」見逃して見逃して……。最後のチャンスだった。最後のチャンスで100円鑑賞。交通費を足しても,映画の日,\1,000より安い。助かった。

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「子猫をお願い」って

 いう表題を書かれたら誰でも「?」と思うよね。

 「今週の検索ワードから」

 今週は,3件以上のヒットする検索ワードがなかったので,ランクが存在しません。で,今週のアクセス解析を見たら,
曜日 グラフ アクセス数
MON:28★★★
TUE:61★★★★★★
WED:20★★
THR:48★★★★★
FRI:27★★★
SAT:13★
SUN :0

 という結果が。なぜ,火曜日にこう突出しているのか?この日に紹介した映画が「子猫をお願い」。ココログで「子猫をお願い」なんて書かれたら,猫を愛する人たちは「かわいそうに私が飼ってあげよう,という気を起こしますよね。そこでクリックしたら,一言,

 一行批評
「普通の女の子が主役の韓国青春映画。」

 何だよ,これ,映画のタイトルかぁ?知らないよ。と文句を言う人いっぱいいただろうなぁ。申し訳なかったっす。でも,映画のタイトルをそのままブログのタイトルにしてたから,しようがないよね,こればっかりは。勘弁して欲しいです。

 木曜日はニュース記事からトラックバックしたから,ちょっとアクセスが増えたのでしょう。3本ほどトラックバックしましたから。やはり,アップデートな記事へのトラックバックはアクセス数を増やしますね。この辺は実感しました。

 ホームページというものが,装丁などをしっかりした書籍とすると,ウェブログというのは,どちらかというと装丁は簡略したけれど速報性の高い,週刊誌とかタブロイド紙というイメージが強いです。そういった意味では,様々なニュースに対して,迅速かつ冷静なコメントを求められる(「誰から?」という突っ込みは無しね。)ツールです。頭の回転のよさって大事なんだね。

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「LOVERS」

Screen 04-38
04/09/01
「LOVERS」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「話は単純。タイトルは『LOVERS』でない方が良いかも。」


※ちょっと蛇足ですが。
 この映画見ていて,男子中高生4人組がうるさかった。最近,映画館で映画見ているのと,自宅でレンタルDVD見ているのとを勘違いする人が多い。映画を見ていていちいちチャチャを入れている姿を見ると,頭に来る。

 以前,「パリ・ルーブル美術館の秘密」を見ていたときもそうだった。映画が始まってから,ずぅっと喋りっぱなしのご婦人がいた。私は離れていたので,さほどうるさくはなかった(それでも気にはなっていた)。15分くらい経った頃だろうか,あまりのお喋りの長さに,そのご婦人の正面に座っていた女性が,しびれを切らして,「静かにしてください。」と一喝していた。これには,私も心の底で拍手をしたものだ。

 この「LOVERS」を見たときも,120分の映画で110分我慢した。しかし,残りの10分我慢できずに,「静かにしてよ!」と叫んでしまった。そこでようやく男子中高生は自分たちがお喋りしていたことの罪悪感に気が付いたみたいだった。
 本当なら,上映終了後,呼び出して小言を小一時間聞かせてやりたいが,上映中にお喋りに興ずる人間は,ほぼ100%エンドタイトルの途中に退席する。エンドタイトルが終わるまで着席するポリシーの私は,毎回小言が言えず,フラストレーションばかりが溜まっていく……。

 しっかし,この男子中高生,殺陣のシーンでは黙っていたが,台詞ばかりのドラマ・シーンでは,その展開についていけないのか,お喋りをしていたなぁ。あと,ラブシーンでも黙ってた……。やっぱ,若いからねぇ。

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今日飲んだお酒

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 五十嵐酒造の純米吟醸酒。ここの酒蔵は以前見学したことがあり,造り手(社長)の顔も知っているところ。
 このお酒を口に含んだ瞬間,当時の見学の風景が目の前に広がっていきました。なるほど,造り手を知るということはこういうことなのか。実感。
(05/02/07開栓)

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NEWS@nifty:「金沢にプロ球団を」=市民が誘致団体設立(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:「金沢にプロ球団を」=市民が誘致団体設立(時事通信)

 昨年のプロ野球再編問題を機に,全国各地で野球に関する動きが盛り上がってきています。私の記憶の範囲で整理してみましょう。

東北地方:東北六県に各県1チーム作ってのみちのくリーグ構想。
茨城県:茨城ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)誕生。
新潟県:新潟県にプロ野球団を作ろうとする勉強会発足。
石川県:プロ野球球団を誘致する団体設立。
大阪府:大阪ドームを本拠地とする球団構想発表。
京都府:大家友和投手がオーナーを務める社会人チーム誕生。
四国地方:四国アイランドリーグ発足。
対馬:対馬マサカリドリームス誕生。

 こんなくらいかなぁ?最近は動きが急で追いつかないところもあるけれど,様々な形で,自分たちのできる形で,野球を盛り上げようという機運があることは嬉しいこと。プロ野球各チームもよりいっそう努力してくれることを望みます。

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「華氏911」

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04/09/01
「華氏911」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「前作『ボウリング‥』の方が論点が整理されて面白い。」

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NEWS@nifty:水野“シベ超”オスカーへ爆走!? スピーチも用意(夕刊フジ)

@nifty:NEWS@nifty:水野“シベ超”オスカーへ爆走!? スピーチも用意(夕刊フジ)

 おぉっ。シベ超5公開ですか。この映画は【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】にて当然ご紹介する作品(爆
 過去の作品見ていますが,ある意味,笑える作品。でも,一つ気がかりなのは,製作するごとに,映画の作り方が小慣れてくるんだよね。そうすると,普通の映画になっちゃう。やっぱりマイク水野らしさがないとこの映画の面白さはないよね。それはそうと,今日ぴあ買ってこなくっちゃ。

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NEWS@nifty:W杯予選、日本対北朝鮮の平均視聴率は47・2%(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:W杯予選、日本対北朝鮮の平均視聴率は47・2%(読売新聞)

 すごかったんですねぇ,視聴率。
 でも,今のNHKにこの視聴率を上回る紅白歌合戦を製作する能力はあるのかなぁ?ちょっと疑問。
 音楽業界も厳しいし,年末に向けて,NHKさん,頑張ってね。

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江戸東京たてもの園特別展「はらっぱー夕暮れまで遊んだころ」

 今週は火曜日に引き続きもう一つ,「月イチあミュージアム」をご紹介します。去年の話ですが。
 今回は,高校の先輩が勤めている江戸東京たてもの園での特別展「はらっぱー夕暮れまで遊んだころ」です。

 先輩が,年賀状で特別展をやっている旨を伝えてきました。これは行かなくちゃいけない,とばかりに休みの日にいってきました。休みといっても金曜日,世間は仕事してます。
 このたてもの園は何度も訪れているので勝手は知ったもの。今回はいつもと違った形で行こうと,東小金井駅から歩いてみました。昔の雰囲気がまだ残る東小金井駅。
 ちょうどこの中央線沿線が,「開かずの踏み切り」問題で脚光が浴びた頃。一所懸命,高架工事をしているところ。工事現場を見て,理解しました。ここは沿線に土地があるからその土地を使って幅広く占拠しているのだ。だから踏切を渡るのに苦労しているのだ。京成電鉄船橋駅周辺の高架工事は,沿線に土地がないため,苦労して工事を進めています。そのため,狭い土地を有効活用して工事を進めています。だから,中央線ほど踏み切りは騒ぎにはなっていません。そんなことを思いつつ,東小金井駅から徒歩にて,江戸東京たてもの園を目指します。

 途中,法政大学の前を通り,小金井公園へ。法政大学は入試の真っ最中。学生は入れません。それを知らずに入講しようとした学生。警備員に止められます。それを横目に小金井公園へ。

 入園すると,まずは展示室へ。今回の特別展に関する展示が。童心社『はらっぱ』の原画や描かれたモノたちの実物が展示されています。途中で羅宇屋(らおや)の展示があります。キセルは知っているけれど,羅宇屋なんて知らなかったよなぁ。
 展示室の最後には,先輩お得意のお客様参加コーナー。色鉛筆やクレヨンで,はらっぱの思い出を描いてもらう場所。みんな,いろいろと思いで綴ってます。

 展示室を見終えたら,屋外展示「はらっぱ」へ直行。今回の屋外展示は子宝湯の前。ちょうど建物を建てるために用意していた土地なのだろう,なんとなくここに家が立つのだろうと想像がつくのだが,初訪問の頃から家が建たない。これはひょっとして,予算がないからか。なんて変な想像をしてみる。

 はらっぱには土管が横倒ししてあり,中には昔のおもちゃの自転車ホイールや剣玉・お手玉がありました。横には竹馬が立てかけてあり,これはやらなくては,とチャレンジ。最初のうちはダメだったけれど,しばらくすれば,昔の記憶が甦る。そこそこ竹馬ができるとなったら,満足してお昼タイム。

 はらっぱ横の休憩所で,お昼を食べていると,若いカップルがはらっぱにやってきた。竹馬を見つけて始める。彼女はそこそこうまく乗り回すが,彼氏は全くダメ。すぐにあきらめ,子宝湯(「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデル)へ行ってしまう。彼氏の面目丸つぶれ。私は自己満足。へへっざまぁ見ろ!

 カップルがいなくなってしばらくすると,今度は老夫婦登場。土管内のお手玉を見つけたご婦人。手馴れた手つきでお手玉をやる。昔取った杵柄は,今でも生きている。夫婦揃って今度は竹馬。これがめちゃくちゃ上手い。ものの1分経たずうちに,ひょいひょいと歩き回る。これには私も呆然。しばらく竹馬で楽しんだ老夫婦。別のところへ行ってしまった。

 この光景に,私の負けず嫌い魂に火が点いた。老夫婦がいなくなってから,竹馬に向かい,はらっぱを半周しようと決意。本当は1週しようとしたが,はらっぱで写生をしている方々いて,危ない。仕方なく,半周にチャレンジ。しかし,慌てるとなかなか上手くいかない。歩いてはコケ,歩いてはコケる。
 半周チャレンジのルールは地に足がついたらその時点で再開とした。イチからやり直しだと日暮れまでかかる。

 何分やっていたのだろうか,私が竹馬に夢中になっているのを見たたてもの園のボランティアが話し掛けてきた。
 あれこれと話をしているうちに,私の先輩がここに勤めている話になり,それじゃぁとばかりに引き合わせてくれた。久しぶりに,先輩と再会。
 私,開口一番「上手いこと考えたねぇ。予算なくて家建てられないから,その空き地で『はらっぱ』展かぁ。」
 先輩「そうなんだ,よく分かったねぇ。」
 やっぱり,ここも金がないんだ。
 その後は,いろいろと特別展の話をして,翌日のイベントの準備があるので,私は失礼しました。

 で,なぜ,こんな話をしたかというと,実は明日(2月11日)から,江戸東京たてもの園でイベントをやるのです。
 今回は,「ドラえもんとはらっぱー土管は、ワンダーランドの入り口」

 明日からは「はらっぱ大会 ~昔の遊び大集合!~」と題し,さらにイベントを追加。楽しめそうです。
 私は行く予定がありませんが,三連休,特に予定のない人は,是非,どうぞ。

(04/02/13訪問)

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NEWS@nifty:サッカー=日本が北朝鮮に辛勝、大黒が決勝弾(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:サッカー=日本が北朝鮮に辛勝、大黒が決勝弾(ロイター)

 この日は,前半をテレビ生観戦。後半をビデオに撮り入浴。その後じっくりビデオを見るという形にしました。
 しかし,風呂から上がったらテレビでは「日本劇的勝利」の文字。オイオイ。

 その分試合内容をゆっくり堪能しながらビデオを見ました。

 ビデオを見ながら,アレックスと田中誠の代わり誰がやるんだろうと自分なりに想像しました。左サイドは,三浦淳か,大穴で中村俊使ったらどうだろう?中村が左からの"ため"を作って展開するというサッカー,面白いんじゃないかなぁ?

 まぁ,次の試合まで1ヶ月あるので,その間にいい選手出てくればその選手を使おう。今の日本代表は,次の選手次の選手と手薬煉引いて待っているから。

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「ディープ・ブルー」

Screen 04-36
04/08/23
「ディープ・ブルー」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★

一行批評
「BBC製作の海洋ドキュメント。でも,ちょっと退屈。」

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「誰も知らない」

Screen 04-35
04/08/16
「誰も知らない」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★★★

一行批評
「2004年最高傑作。不幸なのに屈託ない笑顔が素敵。」

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松戸市戸定歴史館

 今週の月イチあミュージアムは,「松戸市戸定歴史館」をご紹介しましょう。
 自宅からさほど遠くない場所にあるのですが,総武線沿線住民の私にとって,常磐線沿線の博物館は縁遠いものです。
 たまたま,松戸で用が会って,時間が空いたものですから,立ち寄ってみました。私が行った時は,特別展「1867年パリ万国博覧会と徳川使節団」の開催中でした。万博について興味のある私は,中をあれこれと物色。しかし,私のしっている事柄以上の物はなかったように感じました。

 で,その後,同じ市基地内にある戸定邸へ。このお屋敷。平屋建てでかなり広いつくり。天井が低いのは,昔の建物の特徴。頭を低くしながら鴨居をくぐり中へ。きれいに保たれた部屋は居心地万点。中でも,客間から眺める景色は抜群。窓からは,常磐線,江戸川河川敷,陸橋,東京都葛飾区と一望できる。もし,これが幕末~明治の頃だったら,もう眺望は最高だろうなぁ。客間に座り込みしばらく外を鑑賞。

 平日午前中とあって,客はまばら。窓からの眺めも独り占め,といった感じです。しばらく眺めていて思ったのは,この風景,晴れている日も良いが,雨の日もなかなかよさそうだ。そぼ降る雨の音を聞きながら眺めれば,何処までが現実で,何処からが虚像か分からないような幻想的な江戸川の風景が鑑賞できるのでは?変に想像してしまった。雨の日ならお客さんも少なそうだし。

 戸定歴史館の入場料\150,戸定邸¥150.両方入場可能のセット券は\240だったかと思います。

(04/03/09訪問)

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NEWS@nifty:ニッポン放送株35%を取得(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:ニッポン放送株35%を取得(共同通信)

 ライブドア,目の付け所が違うよなぁ。ニッポン放送を買おうなんて思わないよな。ましてや,ニッポン放送ほとんど聞いていないし。
 ニッポン放送を買って,それを足がかりに,放送業界に食い込もうというのかな。今なら買い時かもしれないな。かつての勢いもないし。
 目玉番組は,やっぱり「ほりえもんのオールナイトニッポン」かなぁ?

 それよりも,堀江社長,Xリーグ牛耳っちゃいなよ。その方が安く上がるよ。

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「子猫をお願い」

Screen 04-34
04/08/01
「子猫をお願い」
ユーロスペース
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「普通の女の子が主役の韓国青春映画。」

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NEWS@nifty:スーパーボウル、ペイトリオッツが2年連続優勝(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:スーパーボウル、ペイトリオッツが2年連続優勝(読売新聞)

 今更ながら,衛星放送(BS・CSとも)を見られない環境にある私もどうかと思う。
 今日は,アメリカンフットボールのスーパーボウル。2ndクォーター途中から,チェックを開始した。前述の通り,衛星放送の見られない私。ラジオをAENにし,ネットは本場アメリカのスーパーボウルにし,臨場感だけは味わうことに。

 ラジオの中継の雰囲気からして,少しずつペイトリオッツ(私のご贔屓)が優勢のようだ。ネットの画面もスコアボードが逐一変わる。このようなスポーツ中継がネットでできると可能性も広がるだろうに。

 結果は,報道などに見るように,ペイトリオッツが優勝。2連覇。ここしばらく,NFLでは連覇がないので,すごいことだと思う。特にNFLは戦力均衡のためのリーグが一丸となって努力しているので,その中での連覇は賞賛に値する(ペイトリオッツが連覇する前にスーパーボウルで優勝したバッカニアーズは,今季散々な成績)。

 これでしばらく楽しみなスポーツはないのでちょっと,残念。
 え?サッカーワールドカップのアジア地区最終予選があるって?あれは,別に普段リーグで頑張ってる選手のためのご褒美試合だから。それほど躍起になる必要もないでしょ。彼らが頑張れば,上へ目指せる。そのための応援は惜しまないけどね。

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「カンヌSHORT5」

Screen 04-33
04/08/01
「<カンヌSHORT5>」
UPLINK X
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「『FAST FILM』がGood。2004年UPLINK Xオープン。」

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今週の検索ワードから

 今週,どんな検索ワードでPOTにアクセスしたか,見てみましょう。

 2005年01月31日(月)~ 2005年02月05日(土)
順位     検索ワード      件数
 1  女はみんな生きている    4

 今週も「女はみんな生きている」でアクセスしている方がいらっしゃいます。う~ん,2週連続のアクセストップです。ちょっと,複雑な気持ちです。もっといろいろな検索ワードでPOTにアクセスして欲しい。

 ちなみに,2月4日の検索ワードは……。
対象日: 2005年02月04日(金)
合計数:7

順位        検索ワード      件数
 1   芸能人の連絡先          2
 2   12月号               1
 3   ラブストーリー 批評        1
 4   日本語なるほど塾         1
 5   有馬 NHK 元アナウンサー 1
 6   NHK 1

 「芸能人の連絡先」で検索するって,どうなんでしょう?まさかブログ上で公開する人を探しているのかなぁ?

 2月5日は……。
対象日: 2005年02月05日(土)
合計数:6

順位     検索ワード      件数
 1   ダニエル・ラフィット      2
 2   なるほど日本語塾      1
 3   文字とコミュニケーション  1
 4   映画 ワースト10      1
 5   NHKなるほど日本語塾   1

 「ダニエル・ラフィット」?何?っと思ったら,ワインのシャトーでした。ははぁ,なるほど。ワインについて調べている人,いらっしゃるのね。私の記事で喜んでいただけたでしょうか?
 「NHKなるほど日本語塾」で検索してくれる人がいるのは嬉しいです。テキストのメモをアップしてヨカッタヨカッタ。
 「文字とコミュニケーション」は文庫クセジュのタイトル。大学のレポートのためだろうか?

 いろいろな人がこのブログを参考にしていただけると,嬉しいです。

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「いかレスラー」

Screen 04-32
04/08/01
「いかレスラー」
シネセゾン渋谷
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「2004年流行のプロレス映画。脱力系格闘技もの。」

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大銀座落語祭2004「SF小町」

Screen 04-31
04/07/19
大銀座落語祭2004「SF小町」
ヤマハホール
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「立川志らく監督。新作上映予定が急遽差替。残念。」

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NHK日本語なるほど塾05年2月号

 NHK日本語なるほど塾2月号が読み終わりました(2月1冊目)。日本語なるほど塾に関しての検索して下さる方もいるので,12月号に引き続き,テキストを読んで私なりのメモを残します。なお,今回は1か月分まとめておきます。

 2月号のテーマ「本当はおもしろい文法のはなし」
 ゲスト:森山卓郎

第1回「そうだったのか!歌のことば」
第2回「文学を文法で味わう」
第3回「文法上手はお願い上手」
第4回「あなたも『文法』してみませんか?」


第1回「そうだったのか!歌のことば」
・学校教育の「文法」には拒否感を持っている人が多い。
・しかし,文法という見方から作品を見ると楽しいことがある。
例:竹内まりや作詞「駅」(著作権の都合上,前文は省略)で,
「私だけ(?)愛してた」の(?)の部分に歌詞はない。しかし,「私だけ(を)愛してた」なのか「私だけ(が)愛してた」なのかによって,歌詞の持つイメージが大きく異なる。
 他にも,歌詞の中で,恋人をどう呼ぶかにより,距離感が分かる(「あの人」「彼」「あなた」等)。
他の例:「アンパンマン」のテーマ曲,「酒と泪と男と女」「旅愁」等など。 


第2回「文学を文法で味わう」
・第1回に続き,作品を文法で味わう。
・俳句で,格助詞が「へ」なのか「に」なのかで味わい方が違う例
「ちるさくら海あをければ海ちる  高屋窓秋『高屋窓秋全句集』」
・連用形を多用することで,「連続感」を持つことができる。例:萩原朔太郎「竹」(作品は省略)
 しかし,連用形が続くことは,不安定感を残すので,冒険にもなる。
・他にも逆接の接続詞を使わずに,逆説を表す例(金子みすヾ「わたしと小鳥とすずと」)や接続助詞「ても」を使って孤独感を醸し出す例など挙げる。
・文学作品を「文法」という視点から呼んでみると作者の思いを垣間見ることができる。


第3回「文法上手はお願い上手」
・お願いをする表現(お金を100円借りる)を習得する,という例から,文法を上手に使い分けてみましょう。
 (文頭の「〇」はいい例,「×」はあまりよくない例)
〇:突然に依頼する場合は否定疑問を用いる。
×:お金を貸す側を主語に,さらに動詞に可能表現を使う。
〇:「でしょう」という表現は聞き手に答えを強要しない。「お金を貸していただけませんでしょうか。」
×:接続詞「従って」
〇:接続詞「つきましては」

第4回「あなたも『文法』してみませんか?」
・子供は大人の会話を聞きながら,正しい文法を自然に憶えていく。
例:「大きい本」を「大きい本」と正しく認知する。
第一段階:単純なまねの段階
 「アンパンマン本」「プーさん本」等,名詞を修飾する場合,名詞の前に「の」をつけるのでは?と考え,「大きい本」と表現する。
第二段階:きまりの発見
しかし,大人が「大きい本」と表現しないことに気付く。
第三段階:きまりの修正
そこで,「大きい本」と表現するようになる。
 このような例は,外国人が日本語を学ぶ場合,日本人が外国語を学ぶ場合にも見られる。
・しかし,ことばが思い通りにはなせるということと,「しっかり使える」ということの間には開きがある。いくつかの調査からもその特徴は顕著である。
・普段使っていることばを,立ち止まり「文法」を意識してみることでことばの世界が広がる。


 他に,NHK日本語なるほど塾04年12月号についての記事もあるよん。
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その2
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その3
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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今日飲んだお酒

02030001

 (05/02/03)
 サッポロビールのイエローテイル・シリーズのひとつ。
 今回はシラーズ。独特の木の実のような香りがあり,なかなか。はたして,この香りが長続きするのかなぁ。昔大手スーパーのワインを飲んだら,あっという間に香りが飛んじゃったけれど。

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大銀座落語祭2004「ガメラ4真実」

Screen 04-30
04/07/19
大銀座落語祭2004「ガメラ4真実」
ヤマハホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「大銀座落語祭の一環。手の込んだ作りに感服。」

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今日飲んだお酒

02020001

 今日紹介するお酒も発泡酒。見たことのない発泡酒なので飲んでみました。
 味は……普通。他のものとさして変わらない。

 よく見るとこれは輸入酒。原産は「コリア」の文字。普通韓国なら「大韓民国」と書くのでは?なんて思いながら,実は,大韓民国でないもう一つのコリアの品物?

 (05/02/02開栓)

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1月の目標……その後,のその後

 1月の目標が達成できたか?2月になったので振り返ってみましょう。

・本を5冊読もう。夜の長いこの時期にたっぷり読書しましょう。
・一葉記念館に行こう。台東区立一葉記念館が1月をもって一時休館との噂。これを機会に行かねば。

 1月13日の時点で4冊読破。残り1冊,何とか読み終えることができました。その5冊目とは何か。正解は……。

1 「現代人のための中学理科 新しい科学の教科書II」
 でした。結構読み応えのある本。でも,今の職場だとなかなか理系の本を読むということはないです。こういう本くらい読まないと。

 さて,2月の目標は……。
2月:「駅からハイキング」に参加。
 2月はスポーツ観戦もシーズンオフ、映画も正月興行一段落するので、これを機会にあちこち回ってこようと思います。
 この目標,19日と26日に「駅からハイキング」に参加する予定なので,何とかクリアできるのではないでしょうか?

 あと,もう一つくらい目標たてようかなぁ。一年の目標「積読を何とかする。」との兼ね合いもあるし,今,読書モードになっているところから,

「本を4冊読もう。」

 5冊はちょっと辛いから,4冊にしよう。でも,今度はちょっと骨のある本でも読んでみようかな?

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「リディック」

Screen 04-29
04/07/15
「リディック」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★

一行批評
「ダメ。ごめんなさい。勘弁してください。」

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今日飲んだお酒

050127_200301

 「今日飲んだお酒」と言いつつ,先月飲んだお酒のUP(汗
 昨年(2004年)秋,サッポロビールが一所懸命宣伝していたワイン。どんなものかと量販店で買い求めました。
 味は,普通。軽く飲めるのでデイリーもの,って感じかな?私はあまり杯が進まなかった。

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「スパイダーマン2」

Screen 04-28
04/07/12
「スパイダーマン2」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「ヒーローの素顔・内面に迫る作品。」

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江戸東京博物館「平賀源内展」

 今週の「月イチあミュージアム」は,ちょうど1年前,江戸東京博物館で開催された「平賀源内展」を紹介します。
 って,ほとんど記憶にないんですけどね。

 博物館に行くと,いろいろ展示があります。全てを吸収しようなんて思ったら,1時間ほどで頭がパンクしてしまいます。ですから,大雑把に内容を押さえたら,一つだけ,何か一つだけ,土産話になるようなものを吸収したらそれでおしまい,と自分に言い聞かせることにしてます。

 今回の,「平賀源内展」で押さえたこと。
 「平賀源内は,日本の"レオナルド・ダ・ビンチ"だ。」ということ。
 展示では,彼の様々な才能をいくつかに分けて紹介してます。
1 非常の人,平賀源内
2 エンジニア,平賀源内
3 博物学者,平賀源内
4 アーチスト,平賀源内
5 文士,平賀源内
 の5つ。エンジニアがいちばん有名かな?エレキテルの発見で。他にも彼の様々な才能を垣間見てきました。
 その才能を一番表しているのが,今回の横尾忠則作成の展覧会ポスターではないでしょうか。ポスターの画ひとつひとつに番号が付してあり,平賀源内との結びつきを示されています。面白そうです。現在残っているホームページではその説明がよく分からないのが残念。

 (04/01/16訪問)

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「カレンダー・ガールズ」

Screen 04-27
04/07/01
「カレンダー・ガールズ」
シャンテ・シネ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「珍しくブームの後の当事者を描く作品。」

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