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NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1

 先日の検索フレーズで,「NHK日本語なるほど塾」と「12」のふたつをAND検索している方がいらっしゃいました。
 私自身,この番組(というよりテキスト)は好きで,創刊号から読んでいます。

 せっかく,「NHK日本語なるほど塾」と「12」のフレーズで検索していただいた方がいらっしゃったので,その方のためにテキストを読んで私なりのメモを残したいと思います。(本文そのまま残すわけにもいかないし,番組のHPには要約書いてあるので,私のオリジナル性を出さないとね。)

2004年12月のテーマ「心を鍛える言葉」白石豊

第1回 「『頑張れ』だけで頑張れますか?」

・「頑張れ」は,明治時代富国強兵製作の元,作られた言葉。
・「頑張れ」は,19世紀まで全く使われなかったが,20世紀に入って頻繁に使われるようになった流行語。
・「頑張れ」は,「ガンバ」と変化し今や世界共通語だが,英語やドイツ語に「頑張れ」に相当する言葉がないからである。
・現代のアスリートはスポーツを「頑張る」より「楽しむ」ようになった。
・現代人は「頑張れ」に精神的抵抗を感じるようになった。
・では,何が大事か?ヒントは仏教の四摂法(ししょうほう)の中にある。
「布施(ふせ)」:相手にものをあげること
「愛語(あいご)」:優しい言葉を使う
「利行(りぎょう)」:利益を与える
「同時(どうじ)」:同じような身分や境遇になる
・「愛語」により,「頑張れ」以外に優しい言葉をかけると,本人の意欲を高めることができる。

 第2回以降は,以下を参照。

NHK日本語なるほど塾04年12月号・その2
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その3
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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