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2005年1月の記事

NHK日本語なるほど塾12月号・その4

2004年12月のテーマ「心を鍛える言葉」白石豊

第4回 「自己を見つめる言葉」

・集中力を高めるには,座禅が効果的だ。禅の思想は,メンタルトレーニングに有用だ。
・集中力の秘訣は「莫妄想(まくもうぞう)」(=「妄想すること莫かれ」)
・前のことや後のことを考えず,今この瞬間に集中することが肝要。

 12月のテキストを改めて読み返し,自分に引っかかった部分をメモしてみました。このメモが要点を付いているかどうか不安だが,何かしらの役に立てば幸い。

 以下の記事も参照のこと。
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その2
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その3
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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NHK日本語なるほど塾12月号・その3

2004年12月のテーマ「心を鍛える言葉」白石豊

第3回 「こうすれば伸びる!トレーニングの言葉」

・「コーチ」に似た言葉で「教育(Education)」というものがある。これは「引き出す」が語源。教育の本質は,能力を「引き出す」ことである。
・「コーチ」は聞くことが大事である。失敗した際,原因がどこにあるかをアスリートに尋ねることにより,本人が改善点を自発的に見つけ出す。
・集中力を高めることで,上達は早くなる。ティモシー・ガルウェイの提唱する「インナーゲーム」というスポーツ自然上達法は,集中力を高めることに重点を置いた方法である。
・ガルウェイによれば,人間の心には自我と自己の二つが存在する。自己は自然に上達する能力を持っているが自我がそれを阻害する。自我を抑制すれば,上達は早くなる。

 以下の記事も参照のこと。
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その2
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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NHK日本語なるほど塾12月号・その2

12月のテーマ「心を鍛える言葉」白石豊

第2回 「言葉こそが力を引き出す」

・ポジティブな一言で,アスリートの心境は変化する。今回はその事例研究。

 日本女子バスケットボール選手萩原美紀子さんの例
・ネガティブな声かけをされ,精神的に萎縮してしまった。
・メンタルトレーニングを受けた。まず最初に自分を客観視すること。
・次に自己指示の確認書を作成し,毎日何度も読んだ。
・これにより,セルフイメージがポジティブに変化。最終的に五輪アジア予選で活躍できた。

・自信を持つということは,「できる気がする」ということ。
 セルフイメージが大きくなれば,自信の大きさにつながり,成績にも反映される。
・常日頃のポジティブな声かけが成功に導く。

以下の記事も参照のこと。
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その3
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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NHK日本語なるほど塾04年12月号・その1

 先日の検索フレーズで,「NHK日本語なるほど塾」と「12」のふたつをAND検索している方がいらっしゃいました。
 私自身,この番組(というよりテキスト)は好きで,創刊号から読んでいます。

 せっかく,「NHK日本語なるほど塾」と「12」のフレーズで検索していただいた方がいらっしゃったので,その方のためにテキストを読んで私なりのメモを残したいと思います。(本文そのまま残すわけにもいかないし,番組のHPには要約書いてあるので,私のオリジナル性を出さないとね。)

2004年12月のテーマ「心を鍛える言葉」白石豊

第1回 「『頑張れ』だけで頑張れますか?」

・「頑張れ」は,明治時代富国強兵製作の元,作られた言葉。
・「頑張れ」は,19世紀まで全く使われなかったが,20世紀に入って頻繁に使われるようになった流行語。
・「頑張れ」は,「ガンバ」と変化し今や世界共通語だが,英語やドイツ語に「頑張れ」に相当する言葉がないからである。
・現代のアスリートはスポーツを「頑張る」より「楽しむ」ようになった。
・現代人は「頑張れ」に精神的抵抗を感じるようになった。
・では,何が大事か?ヒントは仏教の四摂法(ししょうほう)の中にある。
「布施(ふせ)」:相手にものをあげること
「愛語(あいご)」:優しい言葉を使う
「利行(りぎょう)」:利益を与える
「同時(どうじ)」:同じような身分や境遇になる
・「愛語」により,「頑張れ」以外に優しい言葉をかけると,本人の意欲を高めることができる。

 第2回以降は,以下を参照。

NHK日本語なるほど塾04年12月号・その2
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その3
NHK日本語なるほど塾04年12月号・その4

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【無責任・行くあてないのに楽しみ演芸(その他編・2月下旬)】

 さて,続きまして,2月下旬の演芸を「無責任に」紹介しましょう。

21日(月)志の輔落語21世紀は21日@新宿・明治安田生命ホール
 ご贔屓落語家志の輔さんの月例落語会。チケット取りたいなぁ。取れないなぁ。
25日(金)26日(土)赤坂青山寄席@麻布区民センター
 古今亭志ん輔さんが,シェイクスピアの作品を翻案して落語をかけます。どうなることやら。
26日(土)朝日名人会@有楽町朝日ホール
 東京かわら版2月号「寺脇研の脇目の熟読」にも書いてあった,ホール落語新御三家の一つ。
26日(土)末広深夜寄席@新宿末廣亭
27日(日)鈴本早朝寄席@鈴本演芸場
 土曜夜の寄席で落語をした後,翌朝早くから寄席に出る。つくしさん・あし歌さん,大丈夫だろうか。
28日(月)紀伊国屋寄席@紀伊國屋ホール
 第482回を迎える老舗ホール落語。

 落語って定席以外こんなに毎日のようにやっているなんて気づかなかったなぁ。東京かわら版見てよく分かりました。

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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

Screen 04-26
04/06/28
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「ヒロイン役のエマ・ワトソン,一作毎に艶やかに。」

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今週の検索ワードから

 一日平均30アクセス,誠に感謝です。
 アクセスしていただく時間がまちまちで,私自身ちょっとビックリしています。夜中の2時3時にアクセスしていただいている方,夜更けのアクセス,お疲れ様です。お体大事にしてくださいませ。

 さて,今週(2005年01月24日(月)~ 2005年01月29日(土))の検索ワードから,どんな言葉から検索していただいたのか覗いてみましょう。

順位 検索ワード         件数
1   女はみんな生きている   5
2   落語ブーム          3

 先週に引き続き,「女はみんな生きている」で検索している方,多いです。また,「落語ブーム」,私以外にも感じている方いるのですねぇ。

 気になったのが,2005年01月29日(土)の検索フレーズ。

順位   検索ワード          件数
1   「日本語なるほど塾」「12」    1

 日本語なるほど塾12月号で検索されたのでしょうか?すいませんねぇ。「日本語なるほど塾」の内容について,もうすこし細かく載せておけば良かったですかね。ちょっと反省。

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【無責任・行くあてないのに楽しみ演芸(その他編・2月中旬)】

 先日に引き続き,2月のお楽しみ演芸のうち,定席でない会,2月中旬編をお送りします。

12日(土)立川談志家元の独壇場第5弾@新宿厚生年金会館
 ご存じ立川談志の独演会。今回もファンをうならせる会になるのかな?でも,\5,000は高い。
13日(日)本牧亭講談定席@本牧亭
 本牧亭は現在講談の定席だったと聞いています。ここに神田山陽が出演。久しぶりの首都圏公演では?
14日(月)両国寄席"新作ビーナス"@お江戸両国亭
 ここには川柳つくしさんが出演。彼女は私と出身地が一緒。それだけで,親近感がわきます。
16日(水)丸の内落語会@丸ビル1F 丸の内カフェイーズ
 春風亭昇太師匠の落語が聞けて\1,000は安い!
19日(土)立川談春立川志らく二人会@亀有リリオホール
 こちらは談春と志らくの会。17時~19時。終わった後一杯引っかけられるいい時間。
19日(土)三平堂落語会@ねぎし三平堂
 海老名家3階のねぎし三平堂で月一回行われる落語会。3・4月は正蔵襲名披露のためお休みです。

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「Jam films2」

Screen 04-25
04/06/16
「Jam films2」
渋谷シネ・ラ・セット
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「玉石混交ショートフィルム4本立て。」

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【無責任・行くあてないのに楽しみ演芸(その他編・2月上旬)】

 先日の定席編に続きまして,各芸人が行う落語会等の中から,見に行きたいものをピックアップ。
 出展は,東京かわら版2月号。

1日(火)志の輔noにぎわい@横浜にぎわい座
 もうチケット完売。でも,先日の独演会に行ってから,ちょっとご贔屓になりました>志の輔さん。
4日(金)立川談春独演会@築地ブディストホール
 これまら26日の東西落語研鑽会を見て感銘を受けた落語家。どういう訳だか二人とも立川流。
5日(土)花形名人会@国立演芸場
 これもチケット完売。花録,談春,テツandトモ……。これだけ見られて\1,500は安い。
5日(土)柳太郎の会@お江戸日本橋亭
 木村万里さんお薦めの神田京子さん出演。
9日(水)落語教育委員会@なかの芸能小劇場
 先着100名,売り切れ必至の公演。はたしてまだチケットあるのやら。
10日(木)東宝名人会"お名残公演"@芸術座
 芸術座がなくなるというので,芸術座にお別れを告げる公演。各協会の会長が集まる。

 こんな感じかな?これ以外にも木村万里さんがお勧めの公演を自らのホームページ"まりしろ"に掲載しているので,それを参考にしてはいかがかな?

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「深呼吸の必要」

Screen 04-24
04/06/14
「深呼吸の必要」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「清涼飲料水のような清々しさが心に残る。」

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今日飲んだお酒

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 1月26日(水)に,ワイン会が行われました。私は,東西落語研鑽会の後,寄ってみました。ワインはあまり残っていないので,エチケットだけ撮影。ワインはほんのちょこっといただきました。でも,味はよく分からん。
 今度買ってみようかと思ったけれど,1本4,000円~5,500円程度だとちょっと手が出にくい。
 何か,ハレの日に飲むとしましょうか。

 ‥‥‥それにしても,こうエチケットを並べてみると,どれがどれだかさっぱり分からん(汗

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2月の演芸(定席編)

 先日,東西落語研鑽会に行ってきました。
 ロビーでは,毎度海老名泰葉さんが,駄菓子やコロッケパンを売っています。今回は,それ以外にぴあが「落語ワンダーランド」を発売。また,東京かわら版が「東京かわら版」の最新号を販売していました。

 私は,ちょうど東京かわら版を買おうと思っていたので,これ幸いと買い求めました。中を見てみると,非常に情報が濃い。思わず,中をじっくりと読んでしまった。

 で,【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】ではないですが,この東京かわら版に基づき、【無責任・行ってもないのにお勧め寄席】をお送りしようと思います。今回は定席編。

・上席(1日(火)~10日(木))のお勧め;新宿末廣亭・昼席
 末廣亭の昼席は,主任が小朝師匠。他は,いっ平・こぶ平と兄弟三人がそろい踏み。他注目している歌武蔵・喜多八が出演。こぶ平がこぶ平でいられるのもあとわずか。必聴。

・中席(11日(祝)~20日(日))のお勧め;永田町・国立演芸場
 国立演芸場中席は,仲入り後は大喜利と称して鹿芝居「芝浜皮財布」を上演。お楽しみに。

・下席(21日(月)~28日(月))のお勧め;上野鈴本演芸場・夜席
 鈴本夜席は,さん生と花録のデュアル落語を上演。どんなことになるのやら。私は花禄が苦手なのでパスです。

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「永遠のモータウン」

Screen 04-23
04/06/01
「永遠のモータウン」
シネ・アミューズ イースト
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「モータウンサウンド万歳!!の108分。」

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【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】1/27

 2月1日は映画サービスデー。私はこの日非番なので,朝から晩まで映画を見倒そうかと思います。
 で,何を見ようかと雑誌「ぴあ」を購入。品定めをしています。

 ここでは,これから見ようと思っている映画を紹介します。
 (実際に見に行くかどうかは不明)

・「オペラ座の怪人」
 舞台ミュージカルの映画化と言えば,「シカゴ」が思いつきます。この作品の出来はどうなんでしょうか_
(1/29~各劇場にて公開)

・「Ray」
 今はなきレイ・チャールズの伝記映画。まず予告編が良かった。
(1/29~各劇場にて公開)

・「またの日の知華」
 一人の役を4人の女優が時代毎に演じていく。「ゆきゆきて神軍」の原一男監督が初めて作る劇映画。
(2/10迄シネマスクエアとうきゅうにて公開中)

・「野田版・鼠小僧」
 シネマ歌舞伎第一弾。歌舞伎を撮影し,映画として上映。歌舞伎を見た人も見なかった人も,是非。
(2/4迄東劇にて公開中)

 ざぁっとみて,こんな感じかな?まだぴあは見慣れない。いろいろと映画を探すのが大変だ。
 何を見るかは,レポートを待て。

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「キッチン・ストーリー」

Screen 04-22
04/06/01
「キッチン・ストーリー」
Bunkamura ル・シネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「心温まる男と男のホームドラマfrom北欧。」

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NEWS@nifty:米ワースト映画選ぶラジー賞、主演男優賞にブッシュ氏らノミネート(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:米ワースト映画選ぶラジー賞、主演男優賞にブッシュ氏らノミネート(ロイター)

 やはり,アカデミー賞の話をしたら,こちらの話をしないと。
 今回のゴールデンラズベリー賞,「キャットウーマン」が多くの部門にノミネートとのこと。この映画が公開された頃,アメコミヒーロー物の映画が連発され,食傷気味だったのを簿得ています。「デアデビル」が公開されたとき,「何?これ?原作すら知らないよ。」と予告編に突っ込みを入れていた(勿論心の中で)のを思い出しました。
 そして,満を持して,最後にこの映画。ハル・ベリーは「X-MEN」シリーズでも出演しているのに,「キャットウーマン」まで出るなんて,ちょっと節操がないというか,アカデミー賞受賞女優でなんだから,少し,仕事選んでほしいよなぁ。

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NEWS@nifty:アカデミー賞候補、「アビエイター」が11部門(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:アカデミー賞候補、「アビエイター」が11部門(読売新聞)

 作品賞候補は,
「アビエイター」
「レイ」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「ネバーランド」
「サイドウェイ」
 の5作品。やはり,「ネバーランド」は入ってきたか。個人的には「レイ」が気になるところ。
 他の3本については,映画に関する情報がないので何も言えない。ま,配給会社が「アカデミー賞ノミネート!!」と大々的に宣伝をするのでそれを楽しみにするか……。

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「地球交響曲<ガイア・シンフォニー> 第二番」

Screen 04-21
04/05/17
「地球交響曲<ガイア・シンフォニー> 第二番」
ラピュタ阿佐ヶ谷
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「心地よく眠りにつける作品。自然賛歌。」

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今日飲んだお酒

050124_203201

 先日の「瀧の音」がようやく飲み終わり,たまには趣向を変えてビール(発泡酒)なんぞを。
 いわゆる地ビール。しっかりした味でおいしかった。缶には「冷蔵庫で保存する時はさかさまに」なんて書いてありましたが全く気付かず,そのまんま普通に冷蔵庫で冷やしちゃいました。
 それでもおいしいんだから……また買おうかな?

 (05/01/24開栓)

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墨田区縦断記

 毎日毎日映画の紹介,それも一行批評だけだと,私自身も飽きてしまいます。そこで,趣向をかえて,2004年の博物館等の探訪記「月イチあミュージアム」をお送りします。

 「月イチあミュージアム」とは,私が勝手に考えた造語。月に一度は博物館に行こうよ,博物館で楽しもうよ,という考え方を表したもの。これまでに,あちこち博物館に訪問したり,鉄道会社が主催するウォーキングイベントに参加したりしていろいろなものを楽しみました。

 今回は,2004年2月22日(日)に亀戸駅から向島・押上方面まで散歩した話を載せます。
 以前,私の発行したメールマガジンに記載した文章を多少直してお送りします。

  ━  ━  ━  ━  ━  ━  

 やぁ、みなさん、こん※※は。いかがお過ごしでしょうか?翔太です。
 今回の探訪先は、墨田区。亀戸(ここは江東区)から、いろいろと歩き回ります。
 まず最初に訪れたのは、亀戸サンストリート。いつも総武線の車窓から、見ていて一度行ってみたいと思ってました。
 行ってビックリ。日曜の午前中というのににぎやか。子供たちを中心に遊び回ってます。中央の広場では、風船を配ったり、蒸気機関車(タイヤはゴム製)が走り回ったりとちょっとしたお祭り状態。百貨店やスーパーなどの基幹店がないのにここまで賑やかなのには脱帽。


 次に訪れたのは、亀戸天神。

●●●【名    称】亀戸天神社
●●●【所  在  地】東京都江東区亀戸3-6-1
●●●【 電話番号 】(03)3681-0010
●●●【 入場(館)料 】無料
●●●【開場(館)時間】*
●●●【定 休 日】*
●●●【最 寄 駅】JR総武線・東武亀戸線亀戸駅より徒歩15分

 梅には早かったけれど、早生の品種は咲いていました。この時期は空いていたので、良かったです。
 境内奥の神輿庫が11基分あったのには驚いた。


 この後、墨田区に入り、あちこち歩き回ります。どこをどう歩いたのかちょっと覚えていません。歩いていて驚いたのは、コンビニエンスストアにぶつからなかったこと。大通りを避けていたせいもあるかもしれない。その代わり、銭湯が多い。亀戸天神社の裏にもあったな。それから、小さな神社にも神輿庫があり、シャッターには○○一丁目、○○二丁目と丁目ごとの表記。これだけの神輿を維持するのはすごいことです。

 墨田公園までやってきたら「すみだ郷土文化資料館 440m」の文字。これは寄ってみるべし。


●●●【名    称】すみだ郷土文化資料館
●●●【所  在  地】墨田区向島2-3-5
●●●【 電話番号 】03-5619-7033
●●●【 入場(館)料 】大人100円
●●●【開場(館)時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
●●●【定 休 日】毎週月曜および毎月第四火曜、年末年始
●●●【最 寄 駅】都営地下鉄浅草線本所吾妻橋駅
           東武伊勢崎線業平橋駅8分


 墨田区の郷土文化を展示する博物館。早慶レガッタや墨提のジオラマとか見所はそこそこ。墨田区が近代マッチの発祥の地というのは、"へぇ"×6くらい。 3階の特別展示では、企画展「描かれた東京大空襲-絵画に見る戦争の記憶-」が開催されていました(~2004/03/21)。
 戦争を語り継ぐ、と講演会等は良く聞きますが、戦争体験者に絵を描かせるというのは、あまり聞かない。今回、この資料館ではそれをやった。絵の出来不出来というのは、どうでもいい。その絵の持つメッセージの強さに圧倒される。暗闇の中、炎柱が上がる姿を世田谷から見た、という絵に思わず心を引かれた。まさか、「宇宙戦艦ヤマト」で描かれた炎柱が現実にあるとは思いも寄らなかった。

 資料館を出た後、向島へ向かう。「アド街ック天国」で紹介された【言問団子】【長命寺桜もち】【志満ん草餅】【吉備子屋】の店の前を通る。でも、買わなかった(T.T)。いや、買おうと思ったんだ、長命寺の桜もち。でも、6個入り1,200円を持ち歩いての散歩はちょっと辛いと思ってあきらめました。


 ここで、ちょっとした逸話が。
 長命寺の脇、日だまりで猫が寝そべっている。この暖かさ、日だまりの昼寝は気持ちよさそう。思わず「ニャ~」と声をかけた。
 すると、寝ていた猫も「ニャ~」と返事。その後私の元へ駆け寄ってくる。嬉しくなってしゃがんで、身体をなでてあげると、その猫、一所懸命すり寄ってくる。かわいいじゃないか。
 亀戸天神社で出会った猫は、昼寝しているときは完全に仰向けで寝ていたが、声をかけたら、急に戦闘態勢に入っていたぞ。
 しかし、長命寺の猫、すり寄った後、私に後ろ姿をひたすら見せる。見るとメスだ。身体をすり寄せながら「ニャ~」と鳴くと後ろ姿を見せる。後ろ姿を見せたかと思うと、「ニャ~」と鳴きながら身体をすり寄せる。

 ……この猫、発情している。
 私に交尾を求めているのだ(爆)。いくらなんでも、私は交尾の相手になりたくない。そそくさと逃げてきました。

 向島百花園へ行く途中。ふと懐かしい風景に出会った。以前、ここに私の叔父が住んでいたのだ。何度か訪れ、側の交通公園で自転車をこいで遊んだこと思い出した。今では埼玉県に引っ越し、ここには住んでいないが、ちょっと懐かしくなって、付近を散策した。交通公園は今なお健在で、親子連れが遊んでいる姿を見た。しかし、叔父の住んでいた家は確認できない。ただ、交通公園の隣接していた場所が介護施設建設とかで工事をしていた。
 ここで遊んで記憶がかすかながら思い出されたが、今更ながら、この付近の地理を見てびっくりした。ここは、さだまさしの曲「木根川橋」の舞台、白髭神社の側なのだ。いやぁ、驚いた。


 こんなところにも寄りました
●●●【名    称】墨田住宅センター木造建築資料館
●●●【所  在  地】墨田区堤通1-7-16
●●●【 電話番号 】03-3612-7724
●●●【 入場(館)料 】無料
●●●【開場(館)時間】10:00~16:00
●●●【定 休 日】毎週土曜日と毎月第四日曜日以外
●●●【最 寄 駅】東武伊勢崎線東向島駅10分
●●●【関連homepage】墨田区「小さな博物館」の一覧

 ただ、展示ケースに大工道具が飾られているだけなんですよね。でも、普段、仕事しているときに声をかけられたら、説明してくれるのかな?


●●●【名    称】向島百花園
●●●【所  在  地】墨田区東向島3-18-3
●●●【 電話番号 】03-3611-8705
●●●【 入場(館)料 】一般150円
●●●【開場(館)時間】9:00~17:00(入園は16:30まで)
●●●【定 休 日】年末・年始
●●●【最 寄 駅】東武鉄道伊勢崎線「東向島」下車徒歩8分
           京成電鉄押上線「京成曳舟」下車徒歩13分
           都営バス亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車徒歩3分
●●●【関連homepage】東京都公園協会
●●●【関連homepage】東京下町ポタリング(向島百花園を紹介)


 亀戸天神社を訪れたとき気付くべきだった。梅にはまだ早い。
 でも、なかなか落ち着いた雰囲気でOK。
 ここに入った際、まずトイレへ行こうとトイレを探して、トイレに向かった瞬間、花の香りがほのかに鼻をくすぐる。ふと周りを見渡すと、白梅「白加賀」が咲いている。思わず立ち止まってしまった。紅梅では「道知辺」が咲き誇ってました。

 ここで、トリビアの泉をもうひとつ。
 春の七草は皆さん御存知ですね。
 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」
 なんて覚えましたね。
 秋の七草も結構有名だったりします。私も七つ全てを暗唱は出来ませんが、あるというのは知っています。調べると、
 ハギ キキョウ クズ ナデシコ オバナ(ススキのこと) オミナエシ フジバカマ
「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」
   山上憶良(万葉集 巻八)
 なんて歌もあるようで。

 で、ここからが本題。"夏の七草"もあるんですよ。
 「きくきょう 蓮 おみないし しますすき また小車に 剪翁(せんのう)の花」がそれ。

 あれ、おみなえし(おみないし)が秋と重なっているぞ、という突っ込みはナシね。今回、珍しくメモを取ってこないで、後からインターネットで調べたんで、ちょと自信なし。でも、向島百花園では、立札に七草の紹介とそれを選定した文人のが掲げられていました。

 これ見た瞬間、私、心の中で"へぇ"×10回押してました。今度ここに来たらちゃんとメモしておこう。
 どちらかと言えば、この向島百花園は、春来るより夏から秋にかけてくるべき。夏には虫の音を聞く会、秋になれば名月を愛でる夜間開園と叙情たっぷりの園。今回はとりあえず、顔合わせというくらいで。

●●●【名    称】東武博物館
●●●【所  在  地】墨田区東向島4-28-16
●●●【 電話番号 】03-3614-8811
●●●【 入場(館)料 】一般200円
●●●【開場(館)時間】10:00~16:00(入園は16:00まで)
●●●【定 休 日】毎週月曜・年末年始
●●●【最 寄 駅】東武鉄道伊勢崎線「東向島」下車

 この日最後に訪れた場所。中に入った瞬間、蒸気機関車のデモが目の前に。これにはビックリ。
 中は、鉄道の基本的なことを紹介している。
 この博物館の特徴は、
1 シミュレーションが多い。
 電車・バスの運転が出来るシミュレーションが多い。他にも模型を動かせるものがあったりと。結構面白い。σ(^^;)は恥ずかしくて運転できないけれど。
2 線路を下から覗ける。
 ウォッチングプロムナードと称して東向島駅のホーム下から電車の車両が覗けたりします。これは駅の下に造った博物館の特徴でしょう。
3 入館記念定期券がもらえる。
 定期券を発行してもらえ、その定期券でスケルトン自動改札機をくぐれます。私もちゃっかり作ってもらえました。

 ざぁっとこんな感じ。さすがに、書いていて私も疲れました。こんなにも回ってきたのか。でもキロ数にして今回は10kmないんだよね。
 今度はどこに行きましょうか……。

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「ロスト・イン・トランスレーション」

Screen 04-20
04/05/14
「ロスト・イン・トランスレーション」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「普段見る東京がここまで美しくなるとは……。」

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「ホーンテッド・マンション」

Screen 04-19

04/05/07
「ホーンテッド・マンション」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「映画化のアイデアはいいが物語が中途半端。」

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今週の検索ワードから

 ココログを「プラス」に料金変更したら,検索ワードランキングが分かるようになりました。どんな検索語で引っかかるかを見てみました。

まずは,先週の検索ワード。
2005年01月10日(月)~ 2005年01月16日(日)
順位 検索ワード 件数
  1 太田スセリ  3

 おぉ,12月16日付けで「女性芸能人の住所を知ってしまった」とかいうものだ。これが3件も引っかかるとは。やはり彼女について,知りたい方いらっしゃるんだ。太田スセリさん,お勧めですよ。先日もライブしてましたし(私は仕事で行けず)。

さて,今週は……
対象日: 2005年01月17日(月)~ 2005年01月23日(日)
順位 検索ワード         件数
 1  女はみんな生きている   9
 2  デジカメ散歩 ブログ版   3

 「女はみんな生きている」という映画について検索している方,いらっしゃるようです。ここ何日かコンスタントに検索されてました。どんな映画か興味をもたれているのでしょう。
 検索している方に申し上げます。
「『女はみんな生きている』,お勧めですよ。是非,DVD見てくださいねぇ。」

 「デジカメ散歩」「ブログ版」は,ここにもコメントを残していただいた humsum さんのブログのタイトル。検索して下さったのでしょう。わざわざ,コメントまで残していただいて,感謝です。

 今朝,検索ワードランキングを見たら,
対象日: 2005年01月23日(日)
順位 検索ワード         件数
 1  Jリーグ 論文 2004年   2

というのが,あった。ひょっとしたら,大学のレポートで大学生がJリーグ関連の論文掲載のブログを探しているのだろうか? もし,そんな方がいるのなら,申し上げたい。
「ブログ見るより大学の図書館に行ってください。図書館所蔵の論文集をあたった方がはるかにいい論文見つけられるぞ。」

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「グッバイ レーニン!」

Screen 04-18
04/04/19
「グッバイ レーニン!」
恵比寿ガーデンシネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「物語の焦点ボケてたがホームドラマか?」

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「きょうのできごと」

Screen 04-17
04/03/24
「きょうのできごと」
テアトル新宿
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
岩井俊二vs行定勲
「自分の日常が他人の非日常に。テーマ曲◎。」

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BOOK・OFF

 今日,性懲りもなく,本屋に行って本を買ってしまいました。まだ,積読の本が大量にあるというのに。
 でも,お金がないため,表題のブックオフに行ってきました。先日の「新書マップ」を参考に,新書でも買おうかとあちこち探すが新書のコーナーがない!!
 ようやっと探し当てたら,移動式の書架に,小説(カッパノベルス等)と一緒になっていた。それも移動式書架一つに収まるだけのほんのわずかな量。私は唖然としてしまいました。何で,ここにはこんなに新書が少ないんだ。

 で,考えた仮説が一つ。
 それは,こういった古本屋というのは,自宅から近い店に自分の本を持って行くもの。特に,ブックオフのようなチェーン店の場合,神保町の本屋のようの得意不徳の分野はなく,どこの店も同じように取り扱うはず。
 ということは,店の品揃えは,近所の住民がどのような本を読んでいるかが反映されるのでは。だから,このブックオフの場合,漫画や文庫の占める割合が高いのでは?

 このアイデアをもう少し煮詰めていくと,欲しい本がある場合,いくべきブックオフも地域を考えた方が効果的かも。私の場合,ノンフィクションや学術書(の中でも入門書中心)や新書・文庫が多いので,都心のサラリーマンの立ち寄りやすい場所や,中央線沿線の独自の文化を持つところ南下の店がいいかも。今度,散歩の最中にブックオフを見つけたら覗いてみようっと。

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「花とアリス」

Screen 04-16
04/03/24
「花とアリス」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
岩井俊二vs行定勲
「先攻岩井俊二。得意の女の子ネタで標準以上。」

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映画にも季節感

 先日,映画「ネバーランド」を見てきました。感想は,2004年のScreen・Stage・Stadium・月イチあミュージアムの感想記録が終わってからにしますが。

 で,見終わった後に思ったのが,この時期,アカデミー賞狙いの作品が多く公開されるよな,ということ。この時期,アメリカでは,賞レースが真っ盛り。ゴールデングローブ賞やアカデミー賞,批評家賞などさまざまな賞のエントリーが発表されます。
 ま,人間が選ぶものですから,賞の選考の直前に公開された映画の方が,年頭に公開された映画より賞は取りやすいですよね。

 そう考えてみると,映画,それもハリウッド製作の映画にはその月によって,特徴があるようです。私の私見ですが。

 まずは,1・2月。アカデミー賞候補作品が多く目に付きます。例え,アメリカで11・12月に公開されても日本公開はこの時期まで取っておくということがあります。「アカデミー賞○部門ノミネート!!」なんて触れ込みで。

 3~5月頃,アメリカではデートムービーが公開されます。ハイスクールの男女が恋に落ちる,ての。日本ではあまりはやらずに終わりますが。一方日本では,春休みのアニメやゴールデンウィークの映画が有名。私の頭に残っているのは,春休みのドラえもん,ゴールデンウィークの名探偵コナンあたりかな。

 6月は,特に目新しいものはないですが,下旬あたりから,夏休みの大作が公開されます。6月下旬は「先々行・先行ロードショー」が目白押し。土日は,結構混みます。最近では,日米同時公開や字幕版・吹替版同時公開が一般化され,日本もアメリカも同じような傾向になります。

 7・8月は,夏休み映画があちこちで公開されます。この時期は,映画の予定表をくまなくチェックしないと,いつの間にか終了,なんて経験がよくありました。それから,アメリカではホラーものがよく公開されますよね。私はホラー物嫌いなんで,見ませんけれど。

 9月頃から10月からしっとりした人間ドラマが公開されたりします。私の好きな映画「黄昏」も秋公開だったな。見たかったけれど見ないうちに終了してしまった。その後テレビで見たけれど。

 11月の東京国際映画祭が終了すると,アメリカは感謝祭にあわせた映画が公開,日本ではクリスマス・お正月映画が公開されます。これまた,11月の終わりから先々行・先行で映画館は大賑わい。大変な状況です。

・・・私は,1・2月が映画を見る良い時期なので,この時期の映画が充実してくれると非常に嬉しい。ちなみに,今日(05/01/20)現在,7本見ました。

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「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」

Screen 04-15
04/03/15
「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

一行批評
「継続は力なり。三部作、よく作りました(ハナマル)。」

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「ラスト・サムライ」

Screen 04-14
04/03/04
「ラスト・サムライ」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★

一行批評
「日本文化を誤って伝承。私は駄作と認定。」

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読書の際のナビゲーター

 以前にも書きましたが,1月の目標のひとつは,「今月中に,5冊本を読む。」というものである。
 で,現在,我が家の積読の本からピックアップして読んでいますが,読み進めていくと,本を買いたくなるのが,欲望というもの。次には何を読もうかといろいろ画策している。
 で,参考になるのが,「新書マップ」というサイト。新書のみだが,キーワードを入力すると,いろいろとテーマに応じて本を紹介してくれるというもの。これが面白い。まだ供用開始となってから間もないため,テーマによっては,不案内のところもあるけれど,あれこれ入力するといろんな本が紹介される。しばらく,このサイトで遊んでみよう。

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「eiko<エイコ>」

Screen 04-13
04/03/01
「eiko<エイコ>」
テアトル池袋
評価(★10個で満点)
★★★★★


一行批評
「麻生久美子主演日本版『アメリ』。本家は越せず。」

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2005年の大予言

 というほどではないが,ここ最近,私の中で落語がマイ・ブームです。
 で,あちこちメディアなどで,落語について見かけることが増えてきました。私が落語について気になり始めたので,そのせいかもしれない。でも,今年から来年あたりにかけて「落語」がブームになるのではないでしょうか?そんな変な予感がしてきました。
 で,というわけではないが,せめて,このブログ上で「落語ブームが来る。」とここで大予言しようと思います。

 で,落語がブームになる根拠とは……。

1 林家こぶ平が3月21日付で,九代目林家正蔵を襲名する。
2 最近,演芸ブーム。マジックも演芸。芸人もピン芸人がはやりだした気配。
3 糸井重里も落語に着目。
4 落語界も自ら発奮。六人の会やSWAなどが落語振興に本腰。
5 純愛ものの映画など,シンプルなストーリーに感動する観客たち。
6 他のエンターテインメントに比して,単価が比較的安い。

 等々。いろいろと理由を後付けするとそれなりに理由付けできます。
 なもんですから,これからしばらくは,落語界の動静に目が離せない……。

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「幸せになるためのイタリア語講座」

Screen 04-12
04/03/01
「幸せになるためのイタリア語講座」
シネスイッチ銀座
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「北欧発,不器用な男女が織り成す月9ドラマ。」

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早いもので1月も半ば

 を過ぎました。
 順調にいろいろとスケジュ-ルをこなしていますが,それでもまだあちこち行きたいものがあって,困っています。
 とりあえず,自分の行きたいものをここにまとめてみました。
 どれだけ行けるか分からないが,行ければラッキーということで。

1月18日(火)「マタンゴ」@東京国立近代美術館フィルムセンター
 やっているんだよなぁ,「マタンゴ」。見たいんだぁ,「マタンゴ」。
1月20日(木)名酒の殿堂
 名酒の殿堂,今年最初は千代むすびさんを招いての会。私は仕事で行けず。
1月22日(土)駅からハイキング
 「年初めは七福神めぐりで! 第二弾 池上編」。この日も仕事で行けず(泣)
1月24日(月)電力館月曜映画劇場「デイ・アフター・トゥモロー」
 パニック物の映画。100円だったら見てみたい。
1月26日(水)東西落語研鑽会
 今回は,林家彦いち,春風亭小朝,笑福亭仁鶴,桂三枝,立川談春の出演。これは行きます。
1月26日(水)第75回 ワイン会
 行きつけの店でのワイン会。東西落語研鑽会と重なったのでキャンセル。
1月28日(金)名酒の殿堂
 名酒の殿堂,今月は2回あります。今回は例会。私はこの日も仕事で行けず。
1月29日(土)駅からハイキング
 「西洋建築に丸の内・日本橋の発展の歴史を追う」。これは是非とも行きたい。今年最初の駅からハイキング。
1月31日(月)「キング・アーサー」「トロイ」@早稲田松竹
 去年見逃した歴史物の映画。2本で1,300円。安いよなぁ。でも椅子が……。

 1月後半だけでも,こんなに目白押し。これ以外にも「【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】1/9」で紹介した映画もあったり,1月31日には紀伊国屋寄席もある。う~ん,どうしよう?!

#今月の目標「5冊本を読む」暇がなくなっちゃうよな。

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「ションヤンの酒家(みせ)」

Screen 04-11
04/03/01
「ションヤンの酒家(みせ)」
シャンテ・シネ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「現代中国が舞台。平凡な展開が玉にキズ。」

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今日飲んだお酒

050115_184301

 (05/01/15)
 「瀧の音」という酒。本醸造でアル添だが,シュワシュワ感がある。そうだなぁ,ボジョレー・ヌーヴォーのシュワシュワ感と近いものがある。結構いける。
 

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「シービスケット」

Screen 04-10
04/02/20
「シービスケット」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「米国競馬成功物語。蜘蛛男今回は騎手に挑戦。」

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「ミスティック・リバー」

Screen 04-09
04/02/16
「ミスティック・リバー」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「息が詰まるような筋書き。低評価はなぜ?」

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今日飲んだお酒

050113-1

 (05/01/12)
 ワインの頒布会で購入したもの。
 店主の説明書が付いているので,勝手に引用します。

 Cuvee Jean Pull(キュベ ジャン プル)
 品種;グルナッシュ50%,カリニャン50%
 産地;VDP des cotes Catalanes(デ コート タカラン)
 生産者;Domaine des Soulanes(ドメーヌ デ スーランヌ)

 ドメーヌ・デ・スーランヌを起こしたジャン・プルにちなんだ名前を持つ,このドメーヌのベースとなる有機栽培ワイン。今はジャンの息子 ダニエル・ラフィットに受け継がれている。樹齢50年以上のグルナッシュとカリニャン。ステンレスタンクのみの発酵と熟成。コクと果実味に溢れ、同時に非常にバランスの良いワイン。

 お勧め料理;肉料理全般。

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1月の目標……その後

 さて,1月も半ばにさしかかろうとしている。今年の目標はどうなっただろうか?元日の目標を確認すると……。

・本を5冊読もう。夜の長いこの時期にたっぷり読書しましょう。
・一葉記念館に行こう。台東区立一葉記念館が1月をもって一時休館との噂。これを機会に行かねば。

 以上の二つだった。本ブログ左側の「Book」のコーナー(05/01/12現在)をご覧いただければ,お分かりの通り,かなりいいペースで読書している。この「Book」コーナーの本以外に「NHK日本語なるほど塾」1月号をすでに読んでいるので,目標まであと少し。しかし,読んだ本はみな,軽く読める程度の本ばかり。ここで,少し骨のあるものを読もうかと考えている。考えているのは,以下の本。

1 「現代人のための中学理科 新しい科学の教科書II」
 昨年第I巻を読んだ。この本,中学生向けの教科書(文部科学省の検定は受けていない,いわば副読本)だが,かなり読み応えがある。去年もこの本を読んでから読書のスピードががくっと落ちた。

2 「イラスト西洋哲学史」
 高校時代,倫理の先生が薦めてくれた西洋哲学の入門書。買ったはいいが10年近く読んでいない。そろそろ手を付けるべきか。

3 「社会学のあゆみ」
 こちらは大学の社会学史の参考図書。買ったが読んでいない。

 う~ん、どれを読もうかな?どれを読むにしても,今月目標の5冊目。是非とも今月中に読破したい。


 一方の一葉記念館来訪だが,先日無事行ってきた。この話題はいずれの御時にかお話ししませう。

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「ラブストーリー」

Screen 04-08
04/02/01
「ラブストーリー」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「超甘口。ひと昔の日活系韓国メロドラマ。」

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電車に乗っていて・・・

 最近,JRに乗っていると,女性の車掌さんの電車に乗ることがままある。
 今日(12日)も,行きと帰りで2人の女性車掌さんだった。女性の車掌さんのとき,どんな顔なんだろうと目的駅で下車してからしばらくホームにいて,顔を確認するときもある。
 以前,山田美保子さんのエッセイに「帽子をかぶった女性には気をつけろ」とあったが,女性車掌さんを見て,なるほど,帽子を被っていると七難隠すじゃないが,みなさん,おきれいに見える。現在はやりの「眼鏡に萌え」の次は「帽子に萌え」かな?

 以前,秋葉原駅で前述のホームで女性車掌さんチェックをしたときだった。女性車掌さんはホームと列車が接触しないか確認しながら,ホームのお客さんに向かって手を振っていた。
 まるでウエスタンリバー鉄道の車掌さんのように。男性車掌なら考えつかなかったようなアイデアである。私は,脱帽してしまった。

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「ジョゼと虎と魚たち」

Screen 04-07
04/02/01
「ジョゼと虎と魚たち」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「女の心は強い。しかし,男の心は弱い。」

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1ヶ月パスポートの夢

TOHO CINEMAS ONLINE
 TOHOシネマズでは,シネマイレージというシステムを行っている。
 映画を1本見たら1ポイント。6本見たら1本無料というサービスの他,見た映画を1分=1マイルとして計算。合計マイル数に応じて,景品がもらえるという制度。
 2004年は運良く,マイル数がたまり,6000マイルまで行きそうだった。6000マイルは私にとっては夢のマイル。ここまで行くと,1ヶ月パスポートがゲットできるというものだった。
 2004年のマイル数有効期限は12月31日。残りは159マイル。しかし,年末年始,見たい映画が少ないのだ。TOHOシネマズは「ハウルの動く城」と「Mrインクレディブル」を中心にしたシフト。見たい映画がなく,残り159マイル分映画を見たいとは思わなかった。
 また,たとえ,1ヶ月パスポートをゲットできても,今度は有効期間内の1ヶ月を無駄に過ごす(=1ヶ月みたい映画がないまま)のではないかという恐怖感に襲われた。
 結局,年末の押し詰まった頃に,招待券3枚に交換。1月はこの3枚の券を使って自分の本当に見たい映画を見ようと決心した。

 今日はそのうちの2枚の招待券を使って,「ターミナル」と「カンフーハッスル」を鑑賞。後は15日公開の「ネバーランド」を見に行けば,ちょうどいいかな?なんだ。実はこの方が時間も有効に使えて良かったのかもしれない。ちょっと嬉しい。

 さぁって,15日からはワーナーで「スーパーサイズ・ミー」が公開だ。終了する前に,さっさと映画館で見ようっと。さしずめ16日のレイトショーの回にでも行くかな?

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「ファインディング・ニモ」<字幕版>

Screen 04-06
04/02/01
「ファインディング・ニモ」<字幕版>
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

「型どうりの展開ながら思わずホロリッ。」

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「10ミニッツオールダー/人生のメビウス」

Screen 04-05
04/01/19
「10ミニッツオールダー/人生のメビウス」
恵比寿ガーデンシネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

「わずか10分に監督の思い。『夢幻百花』白眉。」

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「Seventh Anniversry」

Screen 04-04
04/01/13
「Seventh Anniversry」 (公式HP)
シネアミューズ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

「監督得意の女の子映画。独特の幻想感が乙。」

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【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】1/9

 見ていないのに,面白そうな映画を紹介する,【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】。またの名を「見たい映画を羅列する備忘録」と言います。
 ぴあが2004年秋に新装されてからちょっと使いにくくなっています。そのため,ぴあを買ってもあまり読まなくなりました。しかし,それは見たい映画を見逃してしまう・・・。ということで,ぴあに慣れるためにも,ぴあを見ながら,お勧め映画を探してみましょう。

・「UTAKATA」
 中村うさぎさん,彼女の感性って私のとはちょっと違う。その辺,チェックしてみたい。
(渋谷UPLINK Xにて上映中)

・「悪魔の発明」(ニュープリント版)
・「ほら男爵の冒険」
 いずれも,カレル・ゼマンの作品。最近,これでもか,というほど上映しているカレル・ゼマン。いままではスルーしていたが,今回は見てみたいと思った。
(渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中)

・「カンフーハッスル」
 前作「少林サッカー」がバカバカしくて面白かった。今作も期待度大。
(各劇場にて上映中)

・「amoretto」
 ドリカム映画デビュー作は上映していたとは知らなかった。
(渋谷シネマライズで1/14迄 渋谷ライズXで1/15~)

・「スーパーサイズ・ミー」
 全米で公開されていたときから見たかった作品。ようやく日本で公開された。」
(渋谷シネマライズにて上映中)

・「銀のエンゼル」
 コンビニエンスストアを舞台の群像劇。
(新宿TOKYU MILANOビルにて上映中)

・「ターミナル」
 話題作ですが,まだ見てません(汗
(各劇場にて上映中)

・「戦争のはじめかた」
 試写直後に9・11のため,上映延期となった作品。予告を見ただけでもぶったまげてしまった。
(シネカノン有楽町にて1/21迄)

・「ベルリン・フィルと子どもたち」
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と子供ダンサーと競演した公演の記録。今や映画界に定着したドキュメンタリー。今作はどうか?
(ユーロスペースにて上映中)

 ざっとこんなところですか。この後,見たい映画の公開が控えていたりします。「Ray」だとか「Jam FilmsS」だとか。時間を見つけては行こうと思っています。

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「味」

Screen 04-03
「味」 (公式HP)
シアター・イメージフォーラム
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
「砂糖不使用の中国料理の伝統を守るは日本人。」


※ココログで検索したけれど、この映画についてはヒットしなかったな・・・。ちょっと残念。

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「パリ・ルーブル美術館の秘密」

Screen 04-02
「パリ・ルーブル美術館の秘密」 (公式HP)
04/01/13
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
「ローラースケートポストマンが効いている。」

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「女はみんな生きている」

Screen 04-01
「女はみんな生きている」 (公式HP)
04/01/01
シネスイッチ銀座
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

 ようやっと,2004年Screen編に突入しました。Screen編の場合,トラックバックの関係がありますので1作品1コメントでいきましょうか。後に変更もあるかもしれませんが,それはそれで。
 作品の感想ですが,以前,メールマガジン版で1行批評をしていたら,結構好評でした。で,ここでも1行批評でいこうかな?さんざん、あちこちにトラックバックやらリンクをしておきながら私の評価は1行のみ・・・。
ま、それもありかな。「女はみんな生きている」の批評は、以下の通り。

「女の幸せって?問題提起のシュールな作品。」

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さらば有楽町シネ・ラ・セット

050107_162001

結構前、去年だったかな、閉鎖されした。
跡地は、再開発でビルが建つ予定。テナントは確か、マルイが入るはず。
シネ・ラ・セットは旧有楽町そごうのビルに、シネカノン有楽町として移転しました。
味のある看板だったので、ついパチリ。

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2004年を振り返る[Stadium編・12月]

Stadium 04-38
04/12/05
プロ野球マスターズリーグ
東京ドリームス(4x-3)福岡ドンタクズ
@東京ドーム
 2004年最後のStadium。3万人以上の観客。びっくりしました。仕事の都合で,会場に到着したのが試合開始30分後。ドームの中は観客でいっぱい。席を探すのも一苦労。ようやっと外野寄りの席を確保して観戦。
 そういえば、2004年最初のマスターズリーグも混んでいたっけ。33,212人の観客の中で盛り上がっていたよなぁ。

 2004年のプロ野球は,様々なもめ事がありました。どうしたらプロ野球をより魅力あるものにできるか。そのことを球団経営者,選手,ファンがそれぞれの立場で考えてきました。
 でも,その一つの答えが,実は2004年1月2日に出ていたような気がします。
 リーグができてまだ3シーズン目。リーグの名前すら浸透されず,スポーツ紙では隅のベタ記事。一般紙では試合結果すら載らない。私は当初プロレスのような,スポーツなんだけれど,興行色の強いものに感じていました。

 しかし,実際,彼らマスターズリーグのやっていたことは,現在のプロ野球の数歩も先を行くものでした。
 子供だけでなく大人も対象にしたプロ野球教室。試合中には機会ある毎にファンへサインボールを投げ入れる。そういった,簡単に今すぐできることを地道にやってきた成果が3年目にしてようやく表れた気がします。

 私は,東京ドームでマスターズリーグを観戦する際,東京のホーム,ライト側に席を取ります。目の前,ライトの守備位置には,かつて西武の黄金時代を支えた脇役,近鉄へ移籍後も目立つことなく引退した安部理選手がつきます。
 彼が西武で活躍していた時期,西武は黄金時代でレフト以外の守備位置は固定でした。その残ったレフトを安部選手が,森選手(現東京ドリームス)や苫篠選手らと定位置争いをしている,そんな状況でした。

 しかし,マスターズリーグでは,ライトは彼の定位置。安部選手は,全試合ほぼフル出場し,打順もクリーンアップを任されるまでになっています。その彼が守備位置に着くとき,必ず数個のボールを持って守備位置に着きます。センターやベンチの選手とキャッチボールをした後,数個のボールを客席のファンに投げ入れるのです。今では,彼のパフォーマンスは,おなじみとなり,安部選手が出てくると,客席は総立ちで彼を迎えます。
「安部さ~ん,ボールくださぁ~い。」
なんだ、ボール目当てか。
 それでも彼は明るく応えます。ボールを素直に投げ入れたり,外野席の観客に投げ入れる素振りをしてフェンスに当ててキャッチングの練習をしたり,先日(2005年1月2日)には,外野席の観客とキャッチボールをしてました(笑)あんなことしたら,子供たちはもう喜んで、彼のファンになっちゃいますよね。

 こういったマスターズリーグのファンサービスについてテレビでドキュメントを見る機会がありました。そのとき、選手がインタビューでの回答はほぼ一緒。
「自分は野球のおかげで、ココまでやってこられた。これから恩返しがしたい。私にできることは野球しかない。だから野球を通じてファンの皆様に恩返しをしたい。」
 この言葉に,プロ野球の進むべき道は集約されています。2005年,プロ野球の進むべき道は決まった。後は、行動に移すだけ。頑張れ!プロ野球!


 さぁ、次回からは2004年Screen編へ行きますか・・・・。

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今日飲んだお酒

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(05/01/05)
普段飲んでいるワインバーが、新年会を企画。食べ放題飲み放題で、前売\3,000(+TAX),当日\3,500(+TAX)という破格値でやってくれました。

その日私が飲んだワインが左の8枚の写真。それぞれ1杯ずつくらいの割で飲んだかな?赤白いろいろあったので、テイスティンググラスで戴きました。そのせいか、飲んだ種類は多かったが、飲んだ量はそれほどでもなかったはず。翌日は、酒も残らなかったし。

上段、左から2番目のワインのエチケット、「ICHIKAWA WINE CLUB」と書いてあるが、オリジナルエチケットなのかな?今度言ったら聞いてみよっと。

食べ放題と言うことで食べた食べた。翌朝お腹が張って、朝食を受け付けられない。これはちょっと辛かった。

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NEWS@nifty:邦画1位は「誰も知らない」=04年度「キネマ旬報」ベスト10(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:邦画1位は「誰も知らない」=04年度「キネマ旬報」ベスト10(時事通信)
 キネマ旬報のベストテンが発表されました。
 毎年、結構渋い作品が選ばれますが、今回、「誰も知らない」「ミスティックリバー」ともに秀作だと私も思います。両方とも見終わって、息を飲み込むというか肩に力が入るというか、そんな感動を覚えます。


 もうすぐ、私の見た2004年Screenを紹介していきます。そのとき、このベストテンと比べていただければ。

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2004年を振り返る[Stadium編・11月]

 あと少し。あと少しで,2004年のStadiumも終わる・・・。


Stadium 04-35
04/11/02
Xリーグ・中地区Week5
鹿島ディアーズ(20-0)アサヒビール・シルバースター
@東京ドーム
TBSを辞めた元アナウンサー有馬さん,アサヒビール・シルバースターに入団。この試合にほんの数プレイ出場。彼ってQB(クォーターバック)なのに,サウスポーなのね。ちょっとビックリ。


Stadium 04-36
04/11/03
Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝
FC東京(0-0)浦和レッドダイヤモンズ
  PK(4-2)
@国立霞ヶ丘競技場
 スコアレス・ドローなのに,これほど感動する試合があったのか。そう思わせる試合でした。今後,FC東京と浦和レッズの試合は,Jリーグの中でも屈指の好カードとなることでしょう。
 私はこのプラチナ・チケットを運良くゲット(FC東京のSOCIOだったのが幸いしました。)。自由席で応援していました。試合中何度も「これまでか・・・」とあきらめたこともありました。しかし,浦和のシュートが枠を外れていくのを見て,「ひょっとして,もしや・・・」とも感じました。まさか,最後の最後のPKで決まるとは,試合開始前思っても見ませんでした。
 翌日,ビデオに撮ったこの試合を再度観戦。生観戦したのに,ビデオ観戦するなんて初めて。しかも早送りもせずじっくりと。こんな経験も初めて。


Stadium 04-37
04/11/23
J1 2ndステージ第14節
FC東京(3-3)ジェフ市原
@味の素スタジアム
 オシム監督のサッカーって,何か哲学を感じるよな。何でだろう?試合の入り方の悪さから立て続けの2失点。そこから何とか盛り返すも,引き分けどまり。所詮,今のFC東京の実力はこんなもの。


 次回は,12月分をアップしましょうか。その後は,Screen編かな?

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「日本語なるほど塾」2005年1月号/NHK出版

 「もっと楽しい国語のススメ」

 本当は,「Book」のコーナーで取り上げたかったんだけど,「Book」は雑誌の登録が出来ないみたい。
 あちこちのブログを見ると,DVDやCDのジャケットが載ってたりしてうらやましいんだけど,私のは出来ないのかなぁ?

 この「日本語なるほど塾」は,2004年4月から放送開始になった番組。ちょうどその頃から「日本語」について考えるようになったので,これ幸いとテキストを毎号買うようになりました。

 私の悪い癖で,NHKの講座はテキストは買うが放送は見ない・聞かないで済ませてしまいます。
 NHK人間講座で放送を見てると,テキストそのまんましゃべってる講師がいて,「オイオイ,テキストと放送一言一句同じでどうするんだ。」とツッコミを入れることがしばしば。じゃぁ,ってんで,それでは,いっそのこと放送は無視しちゃえ!とテキストだけ読んでます。

 今回は,学校で国語をどう教えるか,ということを考えます。面白いです。そうだよな,国語の先生って国語が得意だから,「感じ」で教えちゃうよな。読みながら,ウンウンとつい頷いちゃいました。

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2004年を振り返る[Stadium編・10月]

 毎度ご愛読ありがとうございます。
 まだブログを始めて間もないので,なかなかうまく使いこなせていません。
 ここの本文以外にも,「Book」のコーナー(今日付けでは左側の列)など,いろいろと充実させていく予定です。あくまで予定は未定ですが。

 人に見せることを意識していないですが,結構いろいろな人が寄ってきてくれます。意外な人からトラックバックを受けて,正直ビックリしてます。
 ビックリしても自分のスタンスはさほど変えずに,呑気に更新してますが。

 2004年を振り返る,Stadium編もいよいよ10月分まで行きました。あと少しです。


Stadium 04-32
04/10/04
Xリーグ・東地区Week3
オール三菱ライオンズ(0-20)鹿島ディアーズ
@東京ドーム
 オール三菱ライオンズは,良くも悪くも団結力のある仲良しさんチーム。今回は,その仲良しさんチームが,ミスをしても「まぁまぁ,いいじゃない。大丈夫大丈夫。」となぁなぁで済ませた,そんな印象を受けました。
 そこに漬け込んだ鹿島(「かしま」ではなく「かじま」と読んでください。)は凄い。この強さでプレイオフも・・・と思ったのですが,なかなかプレイオフに弱いんだよねぇ,鹿島。


Stadium 04-33
04/10/17
J1 2ndステージ第9節
FC東京(0-0)ジュビロ磐田
@国立霞ヶ丘競技場
 試合終了後,ゴール裏のFC東京サポからは「シュート練習っ!!シュート練習っ!!」の声が響いてきました。ジュビロとは言え,10人なんだからさぁ・・・。


Stadium 04-34
04/10/28
プロ野球マスターズリーグ
東京ドリームス(3-3)名古屋80デイザーズ
@東京ドーム
 今まで,東京に勝ったことのない名古屋。今度こそ!の思いを胸に対戦しますが,引き分けどまり。
 今季からマスターズリーグの試合が半減。地元東京では各チームと1試合しか対戦しません。ちょっと寂しい気もしますが,その分,地元開催では足を運ぶよう努力します。
 このマスターズリーグの選手の特集,この正月,深夜のテレビでドキュメンタリーやってました。東京の村田兆治投手,増本宏投手,名古屋の郭源治投手,大阪の小田真也投手などを取り上げてました。大阪の小田投手,実家和歌山県新宮市に戻ったんですね。飲食店を閉店して何処にいったのかと心配していたんですが。ちと安心。

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2004年を振り返る[Stadium編・9月]

 「今年を振り返る」を改題しました。年も改まったので。
 2004年を振り返っていきます。

Stadium 04-25
04/09/04
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ準々決勝
 FC東京(4-1)ガンバ大阪
@国立霞ヶ丘競技場
 雨中の中の決戦。試合開始が15分遅れました。その中で見事に勝利。2002年の雪辱を果たしました。


Stadium 04-26
04/09/11
Jリーグ 2ndステージ 第4節
FC東京(3-1)ヴィッセル神戸
@味の素スタジアム
 PK2本はラッキー。阿部の投入がピタリときいた。


Stadium 04-27
04/09/13
Xリーグ・東地区 Week1
五洋建設パイレーツ(17-20)学生援護会ROCBULL
@東京ドーム
 残り時間0秒で逆転のタッチダウン。興奮の試合。見に行ってよかった。
 Xリーグは,対戦カードによって,大味な試合になる場合がある。互角の力のチーム同士の試合に行くと面白い。


Stadium 04-28
04/09/15
Xリーグ・中地区 Week1
オービックシーガルズ(27-24)富士通フロンティアーズ
@東京ドーム
 富士通の力にかげりが。ミスもあり,攻撃が単調。来季以降どう巻き返しを図るか。


Stadium 04-29
04/09/21
プロ野球パシフィックリーグ
西武ライオンズ(5-6)千葉ロッテマリーンズ
@西武ドーム
 潮崎哲也,引退試合。彼の最後の登板にギリギリ間に合った。


Stadium 04-30
04/09/23
Jリーグ 2stステージ 第6節
FC東京(1-0)浦和レッドダイヤモンズ
@味の素スタジアム
 FC東京の試合で,私が見た今季最高のゲーム。試合開始前からサポーターの応援合戦等感動しました。


Stadium 04-31
04/09/26
Jリーグ 2stステージ 第7節
FC東京(0-1)鹿島アントラーズ
@味の素スタジアム
 選手に集中力無し。鹿島のファウル攻勢に攻撃のリズムが狂ってました。


 9月,Stadiumは7本。一気に攻勢に出ました。9月からXリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)が始まったおかげで,見に行きたいものが増えました。

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大晦日の紅白は

 視聴率が過去最低だそうで。いろいろとメディアは書き立てています。今回の紅白の視聴率の低さは、単に海老沢会長や悪さしたNHK職員のせいではないと思う。
 確かにあれだけのオリンピックのメダリストを担ぎ出して、感動を再び、と言うのは分からないこともない。だったら、民放各局のオリンピックイメージソングを全部揃えるくらいのことはしてもいいでしょ。せめて、JOCの公式応援歌コキアの「夢がエンジン」を出しても構わないでしょう。今回、視聴者から出場して欲しい歌手を公募し、その中に入らなかったからかもしれないけど…。でも、ちと解せない。
 今回、ヒット曲に恵まれなかった、という事実にも注目したい。2004年はヒット曲が少なく、また、全ての世代に知られた曲は「マツケンサンバII」くらい。その不利な状況で4時間強もたせると言うのは無茶と言いものだろう。私の歌える曲が紅白にもっといっぱい出て欲しい。最近の曲もろくに聞かない私が言うのもおこがましいが。
 裏番組の格闘技、頑張りましたねぇ。私は格闘技に精通していないので、何とも言えないですが、曙は大晦日の顔になりそうな気配。ただ心配なのは、嘗ての日テレの年末時代劇のように、ネタ切れ、視聴率低下、終了のようにならなければ良いが。

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2004年の目標は

こんな感じでした。
1 積読の本・CDを何とかする。
 新規に買うのは減らしましたが、それでも、なかなか減りません。去年からNHKテレビ「日本語なるほど塾」のテキストを買うようになりました。そのテキストを読むのに追われて、なかなか新規に読む本は増えません。
2 Screenを50本.Stdiumを50試合.Stage20本を鑑賞・観戦する。Stadiumのうち、FC東京のホームゲームは完全制覇。
 結果から言うと、Screenは50本ちょうど.Stdium38試合.Stageは22本とStadiumだけ目標に届きませんでした。残念。Stadiumはやはり、試合日程と私の休みが重ならないのが辛いところ。
3 手帳を真っ黒にする。
 これは、まあまあ、と言うとこかな?200日強、約6割の部分に何かしら書いてあります。Screen.Stdium.Stageのデータの他、訪れた博物館やイベントのデータ等、私の記憶の一助となるものが書いてあります。
 他の人が読んで役立つかは分かりませんが。

 2004年からかな?各月の目標を立てたのは。各月の目標達成度は以下のとおり。
1月:この月、1ヶ月で5冊本を読む。
 なんだかんだと言いながら3冊しか読めなかった。
2月:お散歩企画の実施。
 この頃は自分でお散歩ルートを作って散歩してました。2月22日に亀戸から隅田川を通り向島まで約12kmさっぽしてきました。
3月:Jリーグ開幕戦に行く。
 開幕戦、行ってきました。3月13日(土)FC東京vsアルビレックス新潟の試合を見ました。感動だった。
4月:大学のゼミ担当教授の墓参りに行く。
 毎年4月29日に墓参りに行く予定でしたが、そのゼミのメンバー一人が結婚式を挙げたのでそっちに参加しました。
5月:東西落語研鑽会に行く。
 無事に行きました。この月の東西落語研鑽会は、桂文枝の落語を見ました。
6月:休みの日には休む。
 交替制勤務の今の職場、なかなか休みの日に休むことができないときがあります。そこでこんな目標を立てましたが、無事休みました。
7月:映画を5本見る。
 なかなか映画を見に行くチャンスの無かった月でしたが、大銀座落語祭で映画の上映会があり、上手く滑り込めました。ラッキー。で、5本見ることができました。
8月:長谷川町子美術館に行く。
 8月の長谷川町子美術館は、「サザエさん展」。行ってきました。私のうちも建ててきました。
9月:誕生日には仕事しない。
 しっかりと仕事してました。
10月:Xリーグを観戦する。
 1試合だけ見ることができました。
11月:ボジョレー・ヌーヴォーを飲む。
 いつも通り2軒をはしごしました。
12月:メールマガジンを発行する。
 このブログを始める前、メールマガジンを発行してました。その発行間隔が空きすぎましたので、発行しました。でも最終号でした。ブログに移行したためです。

 こうして、各月の目標は12個中9個達成しました。しかし、達成したと言っても、各月の目標は、簡単なものですが。
 今年は多少難しめにしてみました。果たして2005年はうまくいくかな?

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今年(2005年)の目標

明けましておめでとうございます。
今年もPOTをよろしくお願いします。

さて、ここ数年、私は些細な目標を立てています。
今年も幾つか立てました。ここに決意表明をします。

1 積読の本を何とかする。
 毎年何とかする、と言いながら、何もせず終いですけど、今年くらいは何とかしないと。保管場所が無くなってきました。
2 手帳を真っ黒にする。
 長年使っていたシステム手帳がボロボロになってきました。そこで、「ほぼ日刊イトイ新聞」のほぼ日手帳を買いました。今年はその手帳の真っ黒に挑戦しようかと考えてます。見てきたものの記録を残したり、読んだ本のメモをしたり、いろいろと。
3 Screenを50本.Stadiumを40試合.Stage20本の鑑賞に挑戦。昨年は、Stadiumだけ目標に届きませんでした。で、目標を低く設定しました。今の職場では、スポーツ観戦には厳しいです。
4 JR東日本の企画しているイベント「駅からハイキング」。この企画で10ポイントを目指そう。最近のマイブームは散歩。そこで、この「駅からハイキング」にも積極的に参加し、ポイントをためよう、というもの。
5 POTを一所懸命に更新しよう。目標200日。
6 月に1本はネクタイを買おう。最近、ネクタイを買わないせいで昔のネクタイがぼろぼろになってきた。更新せねば。

 これ以外にも、各月の目標を立てました。
1月:本を5冊読もう。夜の長いこの時期にたっぷり読書しましょう。
 一葉記念館に行こう。台東区立一葉記念館が1月をもって一時休館との噂。これを機会に行かねば。
2月:「駅からハイキング」に参加。2月はスポーツもシーズンオフ、映画も正月興行一段落するので、これを機会にあちこち回ってこようと思います。
3月:Jリーグ開幕戦を観戦する。今年の開幕は、3月5日。我らがFC東京は開幕戦ホームとの噂。是非見に行きます。
4月:「芸人」を見に行く。ちょっと曖昧な表現なのは、いろいろとあるから。4月は野毛大道芸の時期です。是非見に行きたいのですが、休みの都合がつくかどうか不明。そこで、野毛大道芸以外にも、木村万里さんの仕掛ける新しいステージ「繭(mayu)」の第1弾が4月に行われます。また、すわ親治さんの舞台も4月だったはず。寄席の定席もあります。どれでもいい、どれか一つ、誰か一人の"芸"を見に行きたい。
5月:大学のゼミの先生の墓参りに行きたい。ゼミの先生の命日は4月なのですが、ゴールデンウィーク中に集まろうと言うことなので、5月中に行きたい。ここ数年、行ってないもので。
6月:映画を5本見る。この目標、去年は夏休みロードショーが始まる7月に設定したんだけど、今年は6月に設定してみました。名画座など普段行かない映画館での公開なんかも見てみたい。
7月:ISOTに行こう。ここ数年大手の参加撤退が続く文房具の国際見本市、ISOT2005。今年はブックフェアと同日開催。両方、覗いてみたい。
8月:POTを20日更新する。毎年夏場になると、更新が鈍くなります。そこで、今年は8月に20日の更新を目標にします。3日に2日。頑張ればできる。
9月:誕生月です。誕生日には仕事をしない。休みを取るぞ。
10月:まだ行ったことのない博物館、5つを新規に来訪。
11月:スポーツ観戦3試合。この頃は、サッカーはJリーグが佳境に入り、天皇杯はJリーグのチームが出場してきます。他にもアメフトも社会人はプレイオフ、野球はマスターズリーグが始まっています。いろんなスポーツが行われているのでその中から3試合、観戦に行きたい。
12月:寄席(定席)に行く。年の瀬、どこかの寄席の定席に行きたい。

 こんなもんでどうでしょう。さて、目標が達成できるかな?そうそう、2004年の目標が達成できたかどうか、近々発表しましょう。

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