20200913 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト」 SEPTEMBER RAIN / FRANKIE VALLI

 この曲もかつて当ブログで掲載した曲。  しかし,いい曲はいつ聴いてもいい。  今回は,別の Youtube で。 20160911 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト 」 SEPTEMBER RAIN / FRANKIE VALLI  うわぁ,この曲は4年ぶり。...

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【毎日東博】20200822 名所江戸百景・京橋竹がし@10

 「名所江戸百景」は、 江戸市中とその近郊を描いた広重の最晩年を飾るにふさわしい大作です(目録と2代広重の1図を加えて120枚)。広重はこの中で6図、月の景を描いていますが、秋の部の3図はすべて満月です。京橋竹河岸は、現在の中央区銀座1丁目付近です。 ...

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【毎日東博】20200822 東都名所・佃島,歌川国芳筆@10

 船頭さんの腕の筋肉に目を持って行かれる。...

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20200913 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト」 SOULFUL STRUT / YOUNG-HOLT UNLIMITED

 この曲聴いたことがあるぞ。 20131013 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト」 SOULFUL STRUT / THE YOUNG-HOLT UNLIMITED  7年も前にアップした曲。  懐かしいなぁ。こんな頃から,こんなことやっていたのか,私。  何一つ成長していない……。 ...

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【毎日東博】20200822 三代目大谷鬼次の江戸兵衛,東洲斎写楽筆@10

 「恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)」に取材。 市川男女蔵(いちかわおねぞう )が演じる奴一平(やっこいっぺい)の用金(ようきん)を奪おうと襲いかかる江戸兵衛を描いたものです。あごを突き出し下から睨見上げるような眼差しは、一平と体の構成が意識されています。両手の描写は不自然さが指摘されますが、殺気が生み出されています。 ...

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【毎日東博】20200822 如意輪観音図,良全筆@3-3

 良全は14世紀に京都・東福寺(とうふくじ)の周辺で活躍した画家。本作は重厚な雰囲気をもつ水墨仏画の名品として知られるもの。墨の濃淡(のうたん)を使い分けた空間描写や、着衣と宝冠に施された繊細(せんさい)な金泥(きんでい)文様が見どころです。画面右下には良全の落款(らっかん)が金泥で記されています。 ...

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20200913 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト」 悲しみのJODY / 山下達郎

 今週(9月13日)のサンソンは結果的にいつものプログラム。  まずは夏の終わりにこの一曲。...

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【毎日東博】20200822 禅と水墨画 鎌倉~室町@3-3

3-3 禅と水墨画 鎌倉~室町  鎌倉時代・13世紀、中国から来日した僧や中国に留学した僧により、禅宗(ぜんしゅう)が本格的に導入されました。禅宗とは、坐禅(ざぜん)や問答(もんどう)などの実践的な修行を重視する仏教の教派の一つです。またこれにあわせて、墨の濃淡や筆の勢いを駆使して対象を描いた水墨画(すいぼくが)や、墨跡(ぼくせき)と呼ばれる禅僧の書がもたらされ、日本でもこれを学び、制作されるようになります。  水墨画は鮮やかな色彩をともなうそれまでの日本絵画とは大きく異なるものでしたが、禅宗の枠を越えて広まり、日本の絵画に欠かせない技法として定着していきます。また、禅僧による墨跡は弟...

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【毎日東博】20200822 宮廷の美術 古今和歌集断簡,伝 藤原行成筆@3-2

秋を詠った詩歌切  平安時代の貴族は、宮廷の行事や日々の生活の中で詩歌(しいか・漢詩や和歌)を詠んでいました。また詩歌を、装飾のある美しい紙に、書の巧みな人に写してもらって、贈り物にしていました。今回は、秋を詠った詩歌切(しいかぎれ)を紹介します。舶載(はくさい・中国製)の唐紙(からかみ)に和歌を散らし書きにした名品「寸松庵色紙(すんしょうあんしきし・あきの月)」など、秋の詩歌をお楽しみください。  もとは、色変(いろが)わりの染紙(そめがみ)に『古今和歌集』を書写し、上・下ニ帖の冊子本に仕立てた調度手本(ちょうどてほん)でした。 名古屋の関戸家に零本(れいほん・残欠本...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 さよなら夏の日 / 山下達郎

 2週連続この曲でお別れ。  今日はこの辺で。  本日(9月6日)のプレイリスト「残暑リクエスト大会」 1. SEPTEMBER / 竹内まりや 2. COME ON, LET'S GO / THE ROGUES 3. DON'T ASK ME WHY / ALZO 4. LOVE AIN'T GONNA RUN ME AWAY / LUTHER INGRAM 5. SEPTEMBER WHEN I FIRST MET YOU / BARRY WHITE 6. I WISH YOU LOVE / BLOSSOM DEARIE 7. さよなら夏の日 / 山下達郎 ...

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【毎日東博】20200822 宮廷の美術 平安~室町@3-2

3-2 宮廷の美術 平安~室町  平安時代の初めころ(9世紀前半)まで、 日本は中国をはじめとする外来文化の影響を強く受けていました。  しかし平安時代の半ば(10世紀ころ)以降、日本的な美意識に基づく 「和様(わよう)」の文化が成熟していきます。  こうした美術を担っていたのが、宮廷貴族社会の人びとです。天皇や貴族たちの美的な営みが、以後の日本美術の根幹を形作りました。 鎌倉時代以降、政治の実権が武士に移っても、宮廷文化は衰えることなく、江戸時代まで連綿として受け継がれました。  貴族たちによって記された美しい仮名(かな)や、きらびやかに装飾された料紙(りょうし)。  日本独特の発展...

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【毎日東博】20200822 准胝観音像@3-1

准胝観音像  准胝観音は、真言密教で、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六つの世界での苦を救う六観音の一つとして信仰されました。  この作品は、准胝観音像の柔らかな色彩や精緻な截金文様にみる平安時代的要素と、四天王像の力強い描写にみる鎌倉寺代的要素が共存した優品です。 ...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 I WISH YOU LOVE / BLOSSOM DEARIE

 珍しくジャジーな曲。...

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【毎日東博】20200822 仏教の美術 平安~室町@3-1

3-1 仏教の美術 平安~室町  飛鳥時代の豪族たちを担い手とした仏教文化は、奈良時代になると天皇を中心とする国家主導のもと、全国に広がります。  平安時代になると個人的信仰が宮廷貴族の間にも広がり、豊かな財力に支えられた高度な技術と高い美意識による繊細優美な造形を生み出します。  平安時代前期では、唐の影響を強く受けていますが、しだいにその影響を脱して日本的美意識が生まれていきます。  さらに武家政権が成立した鎌倉時代になると、優美さや華やかさよりも現実味や平明さ、躍動感のある造形が好まれるようになっていきました。  日本の仏教は、時代が進むにつれて日本古来の神道との融合をすすめ、民...

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【毎日東博】20200822 華厳宗祖師絵伝 元暁絵 巻下@2

華厳宗祖師絵伝(けごんしゅうそしえでん) 元暁絵(がんぎょうえ) 巻下(まきげ)  新羅(しらぎ)国の華厳宗の祖·元暁(617~685)の事績を描いた高僧伝絵巻です。  988年、北宋(ほくそう)で編まれた『宋高僧伝(そうこうそうでん)』という高僧の伝記集をもとにストーリーが構成されています。物語のクライマックスは、元晩が龍宮(りゅうぐう)からもたらされた金剛三味経(こんごうさんまいきょう)を講識し、その徳により王妃の病を癒やしたというくだりです。今回展示しているのがその場面にあたります。  一見素朴味を感じさせるおおらかな表現ですが、墨線は自在で、画面の構成も正確です。薄墨(うすずみ...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 SEPTEMBER WHEN I FIRST MET YOU / BARRY WHITE

 バリー・ホワイトも「9月」の曲を作っているのか。  このブログでは,7分の長いバージョンでお届け。...

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【毎日東博】20200822 特別展「きもの」@平成館

 それは、ニッポンの花道(ランウェイ)。  きもの,和服は私の範囲外なんだけど,結構楽しめました。...

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【毎日東博】20200809 鳥頭型石器@東洋館4

石器から玉器へ  中国では今から130万年以上さかのぼる石器の出土が報告されていますが、化石人骨に石器が伴うのは50万年前の事例です。石器は当初は粗く打ち割るだけでしたが、しだいに加工や研磨の技術が進展し機能性が向上します。そして今から8000年ほど前には、美しく潤(うるお)いをたたえた軟玉による製品が各地でつくられるようになりました。 玉器の誕生です。玉器は、複雑化した地域社会では地位や身分を表明し、儀式や祭祀の道具としても発達しました。  殷王朝後期の王墓から出土したと伝えられています。背中のくぼみに柱状のものを挿(さ)して支えるための石であった可能性が考えられます...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 LOVE AIN'T GONNA RUN ME AWAY / LUTHER INGRAM

 ルーサー・イングラム,当ブログ3度目の登場も毎回曲が違うような。...

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【毎日東博】20200809 彩陶双口壺@東洋館4

彩陶(さいとう)の出現  中国では今から1万年以上さかのぼる土器の存在が報告されています。それらは形も模様も単純でしたが、前5000年頃に大きな変化がおとずれます。彩色をほどこした土器「彩陶(さいとう)」が登場したのです。中でも黄河中上流域の陝西(せんせい)省、甘粛(かんしゅく)省、青海(せいかい)省などの黄土高原では、彩陶の美が高度に発達しました。 その代表格が前3500年から前2000年頃の馬家窯(ばかよう)文化です。 彩陶双口壺...

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【毎日東博】20200809 鳥頭型石器@東洋館4

 もともと孔に柄(え)を通して装着したものと考えられます。類例はロシア沿海州、 中国の長江下流域、朝鮮半島北部などで出土した数点しか知られていません。中国で玉器が発達した背景には、このように優れた石器を作ることができる研磨・彫刻などの卓越した技術があったことも関係しています。 ...

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【毎日東博】20200809 中国文明のはじまり@東洋館4

中国文明のはじまり  このコーナーでは、おもに紀元前3000年から200年の土器や玉器を紹介します。  中国では1万年以上前に土器が出現しました。中国の土器は煮炊きや貯蔵といった日常生活に使用されたもののほかに、赤みがかった表面に褐色の顔料で文様を描いた彩陶(さいとう)や、全体を黒あるいは白に発色させた黒陶(こくとう)・白陶(はくとう)など、神や祖先に供え物を捧げる祭祀や儀礼などに使用された特別な土器もあります。  土器のほかに、潤いのある光沢を持つ石を磨いて作った玉器も非常に珍重されてきました。玉器は神秘的な力をもち、かつ君子が備えるべき徳の象徴ともされてきました。  土器の造形や...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 DON'T ASK ME WHY / ALZO

 この曲リスナーからのリクエスト。  まさかとは思ったが,当ブログにも記録が残っていた。 20161127 山下達郎 サンデーソングブック 「棚からひとつかみ+リクエスト」 DON'T ASK ME WHY / ALZO  まさか,このブログにも残っているなんて……。  結構このブログでも歴史あるんだな。...

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【毎日東博】20200809 地蔵菩薩像(模本)@東洋館3

地蔵菩薩像(模本)  地蔵菩薩(じぞうぼさつ)は、釈迦(しゃか)が入滅(にゅうめつ)した後から、未来の仏である弥勒(みろく)菩薩が出現するまでの間、天道・人間道。修羅道(しゅらどう)・畜生道・餓鬼(がき)道・地獄(じごく)道の6種の世界、すなわち六道に現れて衆生(しゅじょう)を救うと考えられてきました。 ...

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【毎日東博】20200809 大谷探検隊@東洋館3

大谷探検隊  大谷探検隊は大谷光瑞(おおたにこうずい・京都西本願寺(にしほんがんじ)第22世門主)により、明治35年(1902)から大正3年(1914)にかけて3度、西域(さいいき)に派遣されました。  西域とは、中国の西、今の中央アジアに当たる地域です。他の国が政治的な意図や考古学・文化人類学を動かしたのは仏教が栄えた西域への憧れ、仏教への真摯(しんし)な姿勢によるものでした。彼らは仏教が日本にやってきた道をたどり、遺跡の調査、遺物の収集をすることで、仏教の歴史や文化の謎を解き明かそうとしたのです。大谷探検隊の残した様ざまな記録や、彼らが発見し日本に落ち帰った木簡や古文書、壁画、彫塑...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 COME ON, LET'S GO / THE ROGUES

 この曲の Youtube での再生回数は非常に少ない。  カバーだから仕方ないのかな。...

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【毎日東博】20200809 日本沿海輿地図(中図)北海道西部@15

日本沿海輿地図(中図)北海道西部 伊能忠敬作  伊能忠敬制作の日本図のうち中図に分類されます。縮尺は21万6千分の1で、日本列島を8図で表します。忠敬が測量を行った時期の老中を出した三河吉田藩主大河内家に伝来しました。本図は北海道の西半部で、北は現在の雄武町、南は様似町までを描きます。 ...

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【毎日東博】20200809 虎の足の描写比較 研究ノート@14

虎の足の描写比較 研究ノート 土居次義記  虎の足先ばかりが描き留められた頁。名古屋城の虎、天球院の虎に続き、次頁には南禅寺の虎の足など、展示中の頁のほか7頁に虎の足に注目した記録が見られます。並べて見れば指の肉付き、爪の生える位置、爪の形など、画家それぞれに癖があります。 ...

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20200906 山下達郎 サンデーソングブック 「残暑リクエスト大会」 SEPTEMBER / 竹内まりや

 9月になった。  今週(9月6日)サンソンはこの曲からスタート。  この曲,カバーしている人少ないなぁ。  皆さん,頑張って。...

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【毎日東博】20200809 細部への注目@14

細部への注目  署名のない障壁画の筆者を検討するとき、土居は細部に注目しました。これは、イタリアのG・モレリ(1816~91)が提唱した鑑定法に基づいています。モレリは、画家が強く意識しない細部に癖が表れるとし、人物の耳や指に注目しました。土居の記録には、虎の足や岩の輪郭線など、部分だけを抜き出したスケッチが多く見られます。 ...

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【毎日東博】20200809 狩野山楽筆山水図屏風 調査ノート@14

狩野山楽筆山水図屏風調査ノート 土居次義記  狩野山楽(かのうさんらく)による水墨山水図の調査記録です。岩や樹、人物の描き方が山楽の作風だと判断した上で、京都・正伝寺(しょうでんじ)の障壁画など、過去に山楽の標準作と定めた他の例と比較しながら、頭の中のデータベースと照合するように筆法の特徴を分析しています。 ...

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20200830 山下達郎 サンデーソングブック 「納涼夫婦放談(ゲスト:竹内まりや)」 さよなら夏の日 / 山下達郎

 この曲のエピソードを達郎さんが語ったところ,ネット上では 「『さよなら夏の日』の舞台はとしまえんだった。」  と言うニュースが駆け巡ったようだ。  最近はラジオでちょこちょこと会話しただけでネットニュースを賑わすこともしばしば。  ラジオがネットに近い存在なのか,ネットニュースの記者がラジオを聴きながら記事を書いているのか,推して知るべし。  今日はこの辺で。  本日(8月30日)のプレイリスト「納涼夫婦放談(ゲスト:竹内まりや)」 1. サマー・バケーション / 村田和人&竹内まりや 2. 潮騒 / 山下達郎 3. DRIVE MY CAR / 竹内まりや 4. 象牙海岸 /...

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【毎日東博】20200809 狩野山楽研究@14

狩野山楽(かのうさんらく)研究  狩野山楽(1559~1635)は、師匠の狩野永徳(かのうえいとく)と並んで桃山時代を代表する画家として名高く、かつては確かな証拠のないまま山楽筆と伝えられる障壁画が数多くありました。土居は、描写の比較分析や文献資料との照合を通して、山楽の基準作品を選定していきました。展示のノートは、土居が山楽の基準作とした作品の記録です。 ...

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【毎日東博】20200809  田中一松の作品調査@14

田中一松の作品調査  田中は文化財の指定業務をはじめ、 その生涯で数万点の作品調査をおこないました。大正・昭和初期には市販のノートに調書(研究用調査メモ)を取っていましたが、昭和10年(1935)以降は原稿用紙や便箋に一作品ごとに調査を記録しました。調査後に作家ごと、ジャンルごとに分類するための工夫で、アナログの文化財データベースを構築していたのです。 ...

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20200830 山下達郎 サンデーソングブック 「納涼夫婦放談(ゲスト:竹内まりや)」 プラスティック・ラブ / 山下達郎"86/07/31 中野サンプラザ"

 竹内まりやさんがゲストなのに達郎さんのライブバージョンで。...

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【毎日東博】20200809 田中一松のスケッチ@14

田中一松のスケッチ  田中の調書には、絵の特徴を端的に捉えたスケッチが多く描き添えられています。「山水図」など同名作品が多数残る水墨画などは、文字情報だけで判別することが難しく、スケッチは有用です。また後年、田中は「震災や戦災などの非常時に作品が行方不明になった場合、捜索の手がかりとなる」とも述懐しています。 ...

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【毎日東博】20200809 鳥獣戯画 調査ノート@14

 東京国立博物館が所蔵する鳥獣戯画断簡(だんかん)の調書。寸法、紙継(かみつ)ぎの状態、図様などが記されています。現在の高山寺(こうさんじ)所蔵の鳥獣戯画甲本のように紙継ぎに高山寺の印が捺されていないことから、 田中は捺印される以前に切られたものであろう、と推測しています。 ...

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20200830 山下達郎 サンデーソングブック 「納涼夫婦放談(ゲスト:竹内まりや)」 象牙海岸 / 竹内まりや

 この曲もカバーが少ないなぁ……。...

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【毎日東博】20200809 聖衆来迎寺障壁画 調査ノート@14

1 土居次義(どいつぎよし・1906~1991)  大阪市に生まれる。第三高等学校から京都帝国上学(現、京都大学)文学部哲学科美学美術史へ進学。昭和10年(1935)より恩賜京都博物館(現、京都国立博物館)監視員として勤める。昭和21年(1946)同館館長。昭和24~45年(1949~1970)京都工芸繊維大学教授。障壁画研究を中心に、近世の諸画家について多数の論考を発表。 聖衆来迎寺障壁画 調査ノート 土居次義記  聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ ・滋賀県大津市)の障壁画(しょうへきが)調書。客殿の間取り、襖(ふすま)と柱の位置を記録し、各室の画題や狩野探幽(かのうたんゆう...

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【毎日東博】20200809 虚空蔵菩薩像 調査ノート@14

田中一松 (たなかいちまつ ・1895~1983)  山形県鶴岡市に生まれる。東京帝国大学(現、東京大学) 文学部美術史学科卒業後、大正13年(1924)より東京帝室博物館に勤務し、以後、半世紀以上にわたり文化財行政の中枢を担う。昭和28~40 年(1953~65)に東京国立文化財研究所(現、東京文化財研究所)所長を務める。特に仏画・絵巻物・水墨画についての著作が多い。 虚空蔵菩薩像 調査ノート 田中一松記  本作品が東京国立博物館に所蔵される以前、三井合同会社の所有であった頃の調書。 絹地の状態、損傷の状態、細部の彩色や装飾について図も交えながら記録しています。 繊細優美(...

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20200830 山下達郎 サンデーソングブック 「納涼夫婦放談(ゲスト:竹内まりや)」 DRIVE MY CAR / 竹内まりや

 まりやさんに負けず劣らずの美人双子(?)のカバーを発見。  もうこれにするしかないでしょう。...

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【毎日東博】20200809 刺繍釈迦如来説法図 調査ノート@14

平子鐸嶺(ひらこたくれい・1877~1911)  三重県津市に生まれる。本名尚(ひさし)、鐸嶺は号。東京美術学校日本画科および洋画科を卒業した後、明治36年(1903)より東京帝室博物館に勤務し、日本美術の調査研究に従事した。法隆寺非再建論(ほうりゅうじひさいけんろん)を提唱するなど当時の仏教美術研究の第一線で活躍したが、肺を患い35歳で逝去した。 刺繍釈迦如来説法図 調査ノート 平子鐸嶺記  現在、奈良国立博物館に所蔵される繍仏(しゅうぶつ)の調書。かつて京都の勧修寺(かしゅうじ)に所蔵されていたことから現在でも勧修寺繍帳(しゅうちょう)とも呼ばれています。平子は中央左端...

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【毎日東博】20200809 尾形光琳筆伊勢物語図 調査ノート@14

今泉雄作(いまいずみゆうさく・1850~1931)  幕府の町奉行役人の子として江戸·八丁堀(はっちょうぼり)に生まれる。文部省や東京美術学校(現、東京藝術大学)、東京帝室博物館(現、東京国立博物館)に勤務し、岡倉天心(おかくらてんしん)とともに近代日本の美術行政を支えた。自筆の日記である『記事珠(きじしゅ)』は明治20年(1887)から大正2年(1913)にかけての鑑定や調査の記録が綴られたもので、38冊に及ぶ。 「尾形光琳筆伊勢物語図 調査ノート」 今泉雄作記@14  尾形光琳の比較的初期の制作と考えられる伊勢物語八橋(やつはし)図の調書。図様や人物の衣の色などが軽妙な筆...

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