星新一・訳: 竹取物語 (角川文庫)星新一訳というのが面白い。ショートショートの第一人者が,日本最古の物語を現代語訳する。極限まで減らされた文章の『竹取物語』。そのまま訳せば,話が通らないことも。したがって,現代でも分かるように,現代語訳に継ぎ足さなければいけない。星新一が今までやってきたことと反対の作業の結晶。(09/12/12読了) (★★★)
小林 多喜二: 蟹工船・党生活者 (新潮文庫) 「蟹工船」のみ読むことに。昨年(2008年)から今年(2009年)にかけて再評価された本。非常に興味深く読んだ。アウトラインは,松元ヒロさんの舞台で見ていたので,頭には入っていた。「~のような(に)」という直喩や,ここでは書けないようなグロテスクな比喩が印象深い。(09/11/28読了) (★★★)
金田一 秀穂: ふしぎ日本語ゼミナール (生活人新書)軽い気持ちで日本語について考えることができる(09/11/25読了) (★★)
いま知りたい「異常心理」入門 (宝島社文庫)「異常心理」とあるが,自分の周りにもこのような人がいるのではないか,ひょっとしたら自分が該当するのではないか,と背筋が凍る思い(09/11/15読了) (★★)
大島 保彦: 駿台式!本当の勉強力 (講談社現代新書)最近流行りの「勉強することについて」考える本。駿台予備校の講師が執筆。しかし,この本が話題にならなかったのがよく分かった。(09/10/20断念)
方丈記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)NHK教育「Jブンガク」を見て,読みたくなった。これから,しばらくは,日本文学にこだわるかも(09/10/13読了) (★★★)
吉田 豪: 元アイドル! (新潮文庫)TBSラジオ,「ストリーム」で知った吉田豪の著書。アイドルの墜ちていく様子がよく分かる。文庫化にあたり,単行本記載のインタビューが何本か削除されている。どこかで単行本を読んでみたいものだ。(09/10/05読了) (★★★)
サッカー批評 issue44―季刊 (双葉社スーパームック)スポーツにおける監督の存在は,組織における管理職に近い。(09/09/26読了) (★★★)
有馬 哲夫: ディズニー「夢の工場」物語 (日経ビジネス人文庫)ウォルト・ディズニーの人生の影も日なたも取り上げた本(09/09/23読了)。 (★★)
辻谷 秋人: サッカーがやってきた―ザスパ草津という実験 (生活人新書)Jリーグの各クラブはJリーグへ上がるために,それなりの苦労があった。ザスパ草津にもそれはある。(09/09/19読了) (★★)
大倉 徹也: わが愛しきパ・リーグ (講談社プラスアルファ新書)パ・リーグが純粋に好きな筆者の思いが詰まった本(09/09/10読了) (★★)
宇都宮 徹壱: 股旅フットボールこの本も一気に読んでしまったなぁ。 季刊サッカー批評(43)の一年前に書かれている本。この一年間にサッカーを巡る環境が大きく変化していることが見て取れる。あぁ,あの頃はこんな感じだったんだなぁ,と遠い目で見てしまう(09/08/17読了) (★★★)
手塚 治虫: 人間昆虫記 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)手塚治虫展に行った後,感化されて,何か面白いのはないかと古本屋で見つけた1冊。大人向けの作品。しかし,ストーリーは手塚治虫ならではの展開。(09/06/20読了) (★★★)
サッカー批評 issue43―季刊 (双葉社スーパームック)この本は面白かった。自分の興味と同じ内容で,ここまでじっくりと付いてくれるのは最高。スポーツと経営,地域とスポーツのかかわりなど,勉強になった。ナビスコを見に行く行き帰りの電車の中で読み終えてしまった。(09/06/13読了) (★★★★)
小田和正: 自己ベスト2 (★★★★)
小田和正: 自己ベスト (★★★★)
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2009年12月14日 (月) View of 翔太 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月13日 (日) Schedule of 翔太 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月 9日 (水) Stadium | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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