【Big Wed】トピックス,8月10日(日)~16日(土)
一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。
まずは,ヤフートピックスから。本格的に北京五輪の競技が始まったため,言いたいことがいくつかある。
体操男子予選2位 連覇ピンチ
女子ホッケー 日本は白星発進
★ 野口の出場は2-3日中に判断
男子バレー イタリアに敗れる
b 関東一が23年ぶり3回戦進出
谷亮子、進退明言せず
北島、決勝へ一抹の不安も
中村礼子 日本新で準決勝進出
金メダルの内柴「柔道は仕事」
f★サッカー 谷間広がる連続敗退
オグシオが五輪の初戦突破
★ 体操女子 24年ぶり入賞確定
b 星野JAPANに内柴の金パワー
★ 野口 まだ痛みあるも「出たい」
奥村200自で日本初の決勝進出
b 東邦、慶応などが3回戦進出
★ スエマエ信頼関係呼んだ快挙
柔道 金丸&佐藤メダルならず
谷 長男の高熱で予定早め帰国
北島 終盤に余力残す策が的中
★ オグシオ完敗、4強ならず
錦織 巻き返しかなわず敗退
柳本ジャパン、今大会初白星
b★西武、6球団目の通算4000勝
★ オグシオ潮田、今年で引退も
背泳ぎ 中村&伊藤メダルならず
北島実家メンチカツに大行列
b 大阪桐蔭 金沢に延長サヨナラ
亀田ジム設立、内藤挑戦検討へ
b 誇れる日本人 イチロー2連覇
★ 谷本、オール一本で連覇達成
あん馬の第一人者、鹿島の苦悩
★ 「超一流」野口の懸念現実に
f なでしこ大勝、ベスト8進出
男子バレー 痛い連敗で正念場
★ 野口欠場 土佐と中村に重圧も
松田丈志、200バタで銅メダル
北島、五輪新で200m決勝進出
b ダルの要請でサエコ北京入り
★ 体操女子団体が大健闘の5位
★ バド末綱&前田 決勝進出ならず
智弁和歌山8回に11点入れ逆転
柔道70キロ級 上野が連覇達成
b 星野JAPAN、キューバに敗れる
f★サッカー男子、屈辱の3戦全敗
★ フェンシング太田が銀の快挙
柳本ジャパン、苦しんで2勝目
★ 太田 ファミコンに釣られ競技へ
f 反町監督の指示を選手は無視
b ダル「今までで一番悔しい」
北島200も金 2大会連続の2冠
アテネ銅中西が200バタで5位
★ 19歳内村、銀も「4年後は金」
柔道 鈴木桂治が引退を示唆
b 横浜競り勝ち、8強出そろう
b 星野JAPAN、台湾破って初白星
前回金の柴田亜衣が予選落ち
男子バレー 競り負けて3連敗
レスリング表彰式で銅を拒否
★ 「じじいの星」法華津予選落ち
b 上原復調「トリプル抑え」威力
f★反町監督、選手に号泣謝罪
b 松坂 7回5安打無失点で14勝目
政府、北島に国民栄誉賞検討
王者室伏、軽く予選通過
薬物 北朝鮮選手メダルはく奪
b 浦添商、慶応との延長戦制す
b ダルビッシュ丸刈りで球場入り
竹下 カヤックで過去最高4位
石井が金、塚田は連覇ならず
b 星野JAPAN オランダに快勝
★ スエマエ銅メダルならず
f★なでしこ 中国破り初の4強
バレー女子 キューバに敗れる
★ 末綱が引退へ スエマエ解散
b ダルの命令でマー君も丸刈り
石井 柔道男子救う価値ある金
中村礼子、2大会連続の銅メダル
トランポリン 亡父の教え胸に
フェルプス7冠 スピッツに並ぶ
b 横浜、聖光学院に15-1で大勝
吉田連覇の金 伊調千春は銀
卓球男子団体 決勝進出ならず
ケイリン 永井清史が銅メダル
メダル投げ捨て選手 銅はく奪
★ 最速はボルト 世界新9秒69
★ 野口の出場は2-3日中に判断
★ 野口 まだ痛みあるも「出たい」
★ 野口欠場 土佐と中村に重圧も
★ 「超一流」野口の懸念現実に
北京五輪女子マラソン,野口の欠場は痛かった。しかも,バックアップメンバーを解除する前に野口の故障が分かった(7/25)にもかかわらず,補欠を解除する(7/30)のは……。
尤も,補欠の森本自身も故障を抱えていたため,解除も致し方なし,か。
でもなぁ,どうして故障を抱えていたんだろうか。おそらくはスポンサーとの契約の問題があるのだろう。そのため,ギリギリまで出場を匂わせ,最後の最後,故障で欠場すれば違約金を支払わずに済む……。そんなシナリオを描いていたのかもしれないな。
選手よりも選手を取り巻く環境を重視する,という風潮を変えていかないと,このままでは選手も使い捨てになってしまう……。
f★サッカー 谷間広がる連続敗退
f★サッカー男子、屈辱の3戦全敗
f★反町監督、選手に号泣謝罪
f★なでしこ 中国破り初の4強
サッカー五輪代表は男子が予選リーグ全敗で敗退。一方の女子は決勝トーナメントも勝ち残り準決勝まで行った。
男子は,リーグ戦との兼ね合いや,強化方針についてA代表のとばっちりを受けるなど,苦労していたようだ。
一貫した体制が引かれないまま,五輪に送り出しても,良い結果は得られにくい。前述の女子マラソン(日本陸連),サッカー五輪代表(サッカー協会)と所轄団体が如何にしてリーダーシップをとるのか,実は,そこにかかっているのではないだろうか。
★ 体操女子 24年ぶり入賞確定
★ 体操女子団体が大健闘の5位
体操女子団体が大健闘を果たした。五輪出場枠獲得は最後の12組目。予選は決勝出場ギリギリの8位。決勝では順位を上げ5位。これにはビックリした。
男子の強化策が女子にも波及しているのか,理由は不明だが結果がいいのは嬉しい。
★ 19歳内村、銀も「4年後は金」
体操では,男子個人でもメダルを取った。19歳内村。エース冨田や鹿島の影に隠れ,あまりクローズアップされなかったが,メダル獲得。新しい力が出てくるのは嬉しい。
★ スエマエ信頼関係呼んだ快挙
★ オグシオ完敗、4強ならず
★ オグシオ潮田、今年で引退も
★ バド末綱&前田 決勝進出ならず
★ スエマエ銅メダルならず
★ 末綱が引退へ スエマエ解散
バドミントンはオグシオだけではないことが分かっただけでも収穫。
★ 谷本、オール一本で連覇達成
柔道は,ここ数年Judoへと変化していった。一本勝ちをヨシとする柔道からポイントを取り合うのJudoに変わったのだ。五輪開幕直後の軽量級の柔道は,まるで「柔道着を着たレスリング・フリースタイル」にも見えた。
そんな中,谷本はオール一本で勝ち進み,金メダルをもぎ取った。「柔道」の復権と言ってもいい。しかし,他の階級ではなかなか復権できなかった。
★ フェンシング太田が銀の快挙
★ 太田 ファミコンに釣られ競技へ
誰もが予期しなかった競技,フェンシングで銀メダルが取れたのは,面白かった。
マスメディアが見落とした競技でメダルを取るときほど,痛快なものはない。「一泡」ふかせたメダルのようで面白い。前回のアテネではアーチェリーでメダルを取った。あの時も面白かった。
そう言えば,ロス五輪(1984)日本人初の金メダルは,射撃だったような気がする。誰もがチェックしていなかった競技がメジャーになる,そんな瞬間を五輪は秘めている。
★ 「じじいの星」法華津予選落ち
今回の五輪最高齢は法華津さん。予選で馬が大型画面に驚いたため,いい結果はできなかったが,「年を取ってもアスリートはチャレンジできる」を証明した形。しかし,馬術は経費がかかるから,私のような貧乏人には難しい。って,私は五輪を目指せるわけがないか。
★ 最速はボルト 世界新9秒69
これは,翌日のVTRを見てびっくり。なんだあの選手は,決勝で最後を流して,世界新記録か!!マジで走ったらもう少し記録が伸びていたのかもしれないのに……。次の世界新は,3年後の世界陸上か?
b★西武、6球団目の通算4000勝
知らなかったよ。ライオンズ通算4,000勝。
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